【傾斜センサの管理基準値】実績に基づく3段階の閾値
弊社では崩壊予兆を捉えた事例を保有しています!
弊社では、これまでの感太郎の実績に基づき、「傾斜角速度と崩壊までの残余時間との関係」から、3段階の管理基準値(閾値)を設定し推奨しています。
- 企業:中央開発株式会社
- 価格:応相談
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弊社では崩壊予兆を捉えた事例を保有しています!
弊社では、これまでの感太郎の実績に基づき、「傾斜角速度と崩壊までの残余時間との関係」から、3段階の管理基準値(閾値)を設定し推奨しています。
城郭石垣の挙動を長崎大学と共同研究
2016年(平成28年)に発生した熊本地震により、熊本城内の多くの石垣が崩壊したものの、一部は完全に崩壊はせず、はらみだし等の顕著な変状が確認されました。 これを受け、顕著な変状が確認された石垣に対し、傾斜センサによるモニタリングを行うことで、平時および地震時(異常時)における石垣の挙動を把握しました。
道路面および法面変状箇所にてモニタリングを行うことで、安心・安全な車両通行を実現!
道路面にて連続性の良い開口亀裂、盛土法面擁壁には顕著な押し出しの変状が認められました。 盛土法面にて傾斜センサによるモニタリングをおこない、3段階の管理基準値を設定し各基準値を超過した際にはそれぞれの対応策を検討し、安心・安全な車両通行を実現することができました。
『自分たちの命は自分たちで守る』住民が主体となったモニタリング
産官学が連携し、住民の避難行動計画策定の後押しをおこない、住民自らの問題として認識してもらうことを目的としました。 そのため、「LINE」を活用した警報メールの発信をおこない、住民の避難行動を促進しました。
現地大学との共同研究にて地すべりをモニタリング!
ブリスベンに分布する大規模地すべりに対して、傾斜センサによるモニタリングをおこないました。
インド南部の地すべり地にてモニタリング!
インド南部地方の地すべり地にて、傾斜センサによるモニタリングをおこないました。