【日立産機システム】高調波抑制ユニット(HS910シリーズ)
入力電流を正弦波化、省エネと力率改善を実現する高調波抑制ユニット
概要 入力電流波形を正弦波状にし、インバータから発生する高調波を低減・抑制します。また力率改善にも役立ちます。モータからの回生エネルギーを電源側へ戻すため、省エネが図れます。HS910シリーズでは通信機能や寿命検出機能を搭載し使いやすさの向上を図っています。また、発電機組合せ運転において従来機種より安定性が向上し、粘り強い動作を実現しています。 入力電流波形を正弦波状にし、高調波の発生を低減、抑制します 高調波抑制ユニットを使用した場合、高調波抑制対策ガイドラインの電源回路は、換算係数K5=0として扱います。インバータだけでは入力電流にピーク電流が発生してしまう問題点を、入力電流を正弦波状に改善し高調波の発生を抑制します。また、力率1で制御することで力率改善にも役立ち、電源設備の小型化が図れます。 共通コンバータ化が図れ、インバ その他詳細はお問い合わせください。
- 企業:九州機電株式会社 福岡支店、大阪営業所、下関営業所
- 価格:応相談