【落雷対策事例:文化財】補助金を利用して山頂の国宝を雷から守る
4本だった避雷針をPDCE1本に!補助金を活用し導入された事例をご紹介
御岳山の山頂に鎮座する武蔵御嶽神社様へ、補助金を活用し「PDCE避雷球」を 導入いただいた事例をご紹介します。 雷が多い場所なので、立木に落雷したり、誘導雷で機器が壊れたりといった 雷害が毎年のように発生。さらに2022年秋、大きな落雷で防犯・防災機能が 全滅。宝物殿をはじめとする守りたいものは、PDCEの保護エリアに収まる 設計のため、4本だった避雷針をPDCE1本にすることにしました。 落雷被害を受けた機器の取替や、新型設備の導入には、東京都と青梅市の 補助金を活用しました。 落雷を招かない機能を搭載したPDCE避雷球は、全国で既に4400基が自衛隊や鉄道、 工場、屋外スポーツ施設などを落雷から守っています。 【事例概要】 ■課題 ・夏から秋にかけて雷が多く発生 ・大きな落雷で防犯、防災機能が全滅 ■結果 ・4本だった避雷針をPDCE1本に ・誘導雷による機器の故障はするが、修理で治る程度になった ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社落雷抑制システムズ
- 価格:応相談