TM1005 遠心力実験装置
TM1005 遠心力実験装置
遠心力と角速度を実験する卓上型装置です。 可変速式の電気モータとベルトによってターンテーブルを時計方向又は半時計方向に回転します。回転体には重りを載せる3本のバランスアームとロードセンサがあり、外側2本のバランスアーム半径方向5ヶ所のいずれかに重りを保持し、指定された半径で回転する遠心力(N)をロードセンサが測定します。中央バランスアームには反対側と同等の重りを保持することで回転時の不要な振動を防ぎ測定精度を高めます。回転速度と角速度、遠心力(N)がデジタル表示されます。透明保護カバーにはインターロック機構が備わっており、カバーを空けると回転は停止します。 オプション(別売)のデータ自動収集システムVDAS-B(別売)を使用することで、各種データをリアルタイムにPC(別売)に収集すると共に、実験結果を解析することができます。
- 企業:株式会社メガケム
- 価格:応相談