分光蛍光測定による励起蛍光波長の把握
有機EL、LED、半導体、太陽電池、バイオなど幅広い分野で使用されます!
当社で行っている「分光蛍光測定による特性の把握」について ご紹介いたします。 蛍光を発する物質の種類や分子構造は多種多様であり、それゆえ、有機EL、 LED、半導体、太陽電池、バイオなど幅広い分野で使用。 これらの材料の励起波長と蛍光波長を把握することは製品特性向上の上で 必須であり、またその強度(定量)から発光効率と量子効率特性調査の 一助にもなります。 【装置原理、および発光原理】 ■キセノンランプなどの光源を使用し発した光を分光したのち対象サンプルに照射、 再度分光し励起波長、蛍光波長を検出 ■基底状態にある電子が光源の光波長エネルギーを得て励起状態となり、エネルギーを 損失しながら基底状態に戻る過程で放出する波長エネルギーが蛍光発光として発現 ■この原理は、フロンティア軌道論(HOMO/LUMO)と関連し、吸収・放出エネルギーと ΔEHLはほぼ等しいと考えられる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社アイテス
- 価格:応相談