耐火性・気密性|建築のすき間・取り合い部に適した弾性耐火シール材
加熱で膨張し火炎を抑制する、変成シリコーン系の弾性耐火シーリング材。木造建築や、設備まわりのすき間処理に活用できます
木造建築では、柱・梁・耐火被覆材・金物・設備配管など、異種材料が交わる 部位にすき間が発生しやすく、通常時の気密性に加え、火災時の火炎・煙・熱の 侵入抑制が重要になります。 セキスイ耐火シーラントは、通常時は柔軟なゴム弾性により建築部材の動きに追従し、 目地部の気密性・止水性を発揮します。 火災時には高温によりシーリング材が膨張・焼結し、強固なセラミック層を形成。 目地部からの火炎・煙・熱の侵入抑制に貢献します。 日本建築総合試験所での耐火性能確認試験では、壁部の目地幅10mm×目地深さ10mmで 耐火1時間、床部の目地幅20mm×目地深さ20mmで耐火2時間の性能を確認しています。 【特長】 ■1液湿気硬化型 変成シリコーン系シーリング材。通常時は気密性・接着性・追従性を発揮 ■火災時は約3倍に膨張し、強固なセラミック層を形成 ■遮炎・遮煙・遮熱効果により、目地部からの火炎・煙・熱の侵入を抑制 ■JISA5158 耐久性区分8020適合:高耐候・高耐久 ※適合証明書発行可。 ■F☆☆☆☆、4VOC適合:内装制限使用に制限なし
- 企業:積水フーラー株式会社
- 価格:応相談