IoT機器・監視システムの受託開発
ケーブル盗難を検知するIoT監視システムを開発。LTE通信とクラウド連携を実現
IoT機器のカスタマイズから、通信制御、クラウド連携、外部アプリケーションとのAPI連携まで、お客様の構想に合わせた受託開発に対応しています。 建設現場などでのケーブル盗難対策を目的とした監視システム「Cable-i(R)」の開発事例をご紹介します。 既存のIoT通信技術を活用して試作を行い、用途に合わせた監視ユニットのカスタマイズを実施。 1台で16本のケーブルを監視できる構成や、LTE通信機能、停電時に備えたバックアップ電源を実現しました。 【主な対応内容】 ・既存IoT機器・通信ユニットのカスタマイズ ・ハードウェア、ファームウェアの開発 ・LTEなどを利用した通信機能の実装 ・クラウドでのデータ収集・管理 ・APIによる外部アプリケーション連携 ・試作から製品化までの開発支援 「市販品では実現できない機能を追加したい」「機器から取得した情報をクラウドで管理したい」など、構想段階からご相談いただけます。お客様の用途や要件に合わせて、最適なシステム構成をご提案します。