エアー制振システム
空気の力で振動を制する!エアー制振システムの仕組みをご紹介します
『エアー制振システム』は、空気+LM(Linear Motion)ガイドを併用した 空気浮上式TMD(Tuned Mass Damper)です。 通常時は着座(安定)していますが、振動マスとベースの間に特殊な エアーシールによる空気制振層を設け、センサーで振動を検知すると 圧縮空気が空気制振層とベースの間に吹き込まれ、 瞬時に(0.2秒で)浮上し制振を開始。 空気の力を利用して大きな錘を持ち上げることで、錘とベースの間の 摩擦係数を大きく減らすことが可能となりました。 【仕組み】 ■通常時:ベースと振動マス・エアーシールは着座している ■振動時:ベースとエアーシールの間に圧縮空気が吹き込まれる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社三誠AIR断震システム 本社
- 価格:応相談