機能評価装置 - メーカー・企業と製品の一覧 | イプロス

機能評価装置の製品一覧

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TraceCoder 上肢機能評価訓練システム

タブレットPCを用いた上肢機能協調性評価機器

トレースコーダーは、上肢協調性評価をタブレットPCで手軽に測定するために開発されました。 上肢協調性評価の検査では、あらかじめプリントされた幾何学パターンを患者がなぞり、どれだけ元のパターンに忠実に描けるかを評価します。医療においてEBM(Evidence-Based Medicine)に基づくリハビリテーションは非常に重要で、これにより上肢機能の巧緻性・協調性についての評価・訓練ができます。 上肢の協調運動を評価する場合、以下の3要素が必要との研究結果が出ています。 ●「位置調整機能 (Spacing)」- 線をなぞるテスト ●「時間調整機能 (Timing)」- 点を追うテスト ●「力の調整機能 (Grading)」- 中心に点を打つテスト 測定結果はデータベース化されており、被験者または患者ごとのデータの取り出し、保存、閲覧が簡単に行え、紙による管理と比較して、客観的な定量評価が期待できます。

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東北大学技術:摂食嚥下機能評価装置、評価方法:T20-449

対象者の摂食率が過小である原因を適切に認識

現在、ある対象者の摂食嚥下機能を評価するための摂食嚥下機能評価装置が知られている。これに対し、摂食行動が正常であっても、対象者が意味記憶機能に障害を有すると、摂食率が低下しやすい場合がある。しかし、既存の摂食嚥下機能評価装置では、対象者の意味記憶機能に関する情報が出力されないため、対象者の摂食率が過小である原因を認識できないという課題がある。本発明によって、対象者の摂食率が過小である原因を適切に認識することができる摂食嚥下機能評価装置を提供することが可能になった。本発明の摂食嚥下機能評価装置は、摂食行動情報取得部と、正誤情報取得部と、摂食行動評価情報出力部と、意味記憶評価情報出力部と、を備えることを特徴とする。本発明では、摂食嚥下機能の評価をコンピューターに実行させ、対象者の意味記憶課題に対する回答の正誤情報を取得し、対象者の意味記憶機能が正常であるかどうかの情報を出力する。これによって、対象者の摂食率が過小である原因を適切に認識することができる。

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東北大学技術:非接触的定量診断装置『U-May』:T15-050

嚥下機能や味覚・食感の評価に有用

在宅医療・福祉・介護の現場などでは、「飲食物を誤嚥する」→「誤嚥したものが肺に入る」→「炎症を起こす」プロセスで起こる肺炎が課題となっている。本装置は、非接触でとらえた頸部表面の動きから、食べ物を飲み込む嚥下機能を定量診断する。また嚥下機能(スムーズな嚥下)の評価だけでなく味覚や食感(おいしく食べられる)の評価にも有用である。  頸部の動画像から食べ物を飲み組む運動を非接触で測定し、得られたデータを解析することで嚥下機能や蠕動機能を評価した(図)。

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