化粧品とアスベスト──「知らなかった」で済ませたくない話
すべてを確認するのは現実的ではないケースも多い。「どこまで確認しているか」を整理しておくことが大切
2026年3月、ひとつの報道がありました。 化粧品に使われるタルク(滑石)に、アスベストが混入していた 可能性があるとして、元販売員の女性が中皮腫を発症し、 労災認定されたという内容です。 このニュースを見て、過去の出来事として受け止めることも できると思います。ただ、私たち自身の仕事に引き寄せて考えると、 少しだけ引っかかるものがありました。 天然由来の原料を扱うことがある、海外製品や原料を仕入れることがある、 すべてを自分たちで確認できているわけではない、どれも、特別なこと ではありません。むしろ、多くの現場で当たり前に行われていることです。 ※ブログの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:アスベスト調査分析株式会社
- 価格:応相談