カナダの研究所が高温材料試験で新境地を開くためのサポートを行いました。
非常に高温の状況下で長期間使用されることを想定した「高温材料」の開発は次世代のジェットエンジンやガスタービンの基礎となり、省エネに対する考えを再定義するものです。この分野でもっとも進んだ調査のいくつかは、オンタリオ オタワにあるカナダ国家研究会議の航空工学研究所 構造・材料性能研究室で行われています。材料及びコンポーネント技術グループは高温試験用の18台の異なるMTS製品を導入しています。そのラインナップは、MTS モデル810 ロードフレームから最新のMTS Landmark油圧試験装置を含みます。研究室は2台のMTS製油圧供給源、FlexTestデジタル制御装置及び多目的試験ソフトウェア(Multipurpose TestWare)を使用しています。また、MTS製試験アクセサリの油圧グリップや伸び計、電気炉を試験装置と組み合わせで使用しています。お客様は「MTSの機器は信頼性があり、トレーサビリティがあります。MTS製試験装置を使うことで、確信をもった判断をするために必要なデータを得ることができます。」とコメントされています。
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