接合部材(梁) - メーカー・企業と製品の一覧 | イプロス

接合部材の製品一覧

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円形鋼管への無溶接接合「SpS工法」

既存円形鋼管に対して溶接を使わない接合工法「SpS工法」

SpS(エスピーエス)工法は、既存円形鋼管(柱、トラス梁など)に耐震補強部材を無溶接で設置する接合工法です。 耐震補強部材が取り付く「補強部材接合部(非接着部)」と補強部材接合部両側に設置する「せん断抵抗部(接着部)」で構成されており、これらは、半筒状の専用金物で既存円形鋼管を挟むように取り付きます。 接合部に生じる応力は、せん断力をせん断抵抗部の接着、軸力(引張力・圧縮力)を補強部材接合部の支圧、曲げモーメントを補強部材接合部とせん断抵抗部の両方で既存円形鋼管に伝達します。 【特長】 ■溶接を用いないため、火気養生等が不要 ■既存円形鋼管へのボルト孔削孔が不要 ■既存円形鋼管の応接跡等の不陸を残したまま施工可能 ■接着部と非接着部を分けて応力分担を図ることで、剥離による接着耐力の低下を防止 ※詳細はお問い合わせ頂くか、カタログをダウンロードしてご覧ください。

  • 本文_図3.png
  • 本文_写真1.png
  • 改修・補修工法
  • 接合部材

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乾式施工で工期短縮を実現!木質ラーメン構造システム「TEC-S」

木造4階建て・中大規模木造に対応した、木造ビルの課題を解決する新しい接合システム。

「木造ビルを建てたいが施工性やコストが課題」 「中大規模木造建築で耐震性と施工効率を両立したい」 「木造ラーメン構造をもっと合理的に設計したい」 TEC-S(GIR接合)は、このような課題に応えるために 開発された木質ラーメン構造システムです。 独自開発の「タフネスコネクター」と「キューブコネクター」を採用し、 高強度・高剛性・高靭性を実現し、木造4階建てクラスの建築物に対応しながら、 現場ではナット締めのみの乾式施工を可能にしました。 【特長】 ■木造ビルや中大規模木造建築において、建方工程の効率化を実現 ■木造4階建てビルクラスにも対応可能な構造性能 ■木材の再利用やサーキュラー建築にも対応可能

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