AGV走行を阻害する床のジョイントにはFloorBridgeを
物流倉庫床のジョイントに専用ユニットを設置することで、ジョイント機能を失わずに段差を解消。AGVやフォークリフトの運用効率を向上
FloorBridge工法は、物流倉庫や工場のコンクリート床に発生する目地の段差、欠け、がたつきを抑える新しいソリューションです。 AGV、AMR、フォークリフトが同じルートを繰り返し走行する現場では、わずかな段差でも振動、騒音、荷崩れ、車輪やベアリングの負担、作業者の不快感につながります。 フロアエージェントでは、日本国内におけるFloorBridgeの独占契約施工店として、既設床の目地補修から新設土間コンクリート床への初期設計まで対応します。 FloorBridgeはカーボンコンポジット製で、金属を使用しないため錆びにくく、施工後に研磨して既存床の高さへ合わせられる点が特長です。 さらに、サインカーブ形状により車両通過時の衝撃を分散し、低振動で滑らかな走行を支えます。現場では床の状態、目地幅、車両の種類、走行頻度、求める平坦性を確認し、切削、設置、接着、研磨まで一連の施工を計画します。 土間工事、左官工事、研磨工事、不陸調査に対応する当社だからこそ、床全体の運用課題を踏まえた提案が可能です。 段差対策やAGV導入前の床整備をご検討の際は、まずは弊社のHPをぜひご覧ください。
- 企業:株式会社フロアエージェント
- 価格:応相談