【デジタコ連携】AI居眠り検知|アラーミー
開発工数とコストを最小限に抑える|既存システムにそのまま「後付け」AIエッジデバイス
『アラーミー』は、独自のAIアルゴリズムを搭載した解析デバイスです。 最大の特長は、「既存の車載器や管理システムとの統合が容易」であること。システムを一から作り直す必要はありません。 ・デジタコ連携(RS232C): 居眠り・わき見等の検知データをシリアル出力。既存の運行管理システムへ「AIの判定結果」を流し込み、一元管理を即座に実現します。 ・ドラレコ連動(I/O出力): 検知信号をトリガーとして外部送信。ドラレコ側のイベント録画機能をそのまま活用でき、動画確認の工数を削減します。 ■技術ポイント(連携の簡素化) ・仕様のオープン化: ピンアサインと通信プロトコルを公開。開発時の検討工数を大幅に削ります。 ・汎用端子を装備: RS232CとI/O出力により、新旧問わず多様なメーカーの機器と直接つながります。 ・エッジ完結: 解析を端末内で完結。クラウド連携のような複雑な通信制御の設計は不要です。
- 企業:株式会社ケイマックス
- 価格:1万円 ~ 10万円