8万円未満から設置可~多目的トイレの安全強化!急病人閉じ込め対策
閉鎖空間の死角に「声」が届く安心を。ワンプッシュで即座に双方向通話し、無人環境の救護遅れを防ぐ。
多目的トイレは、プライバシー確保のため外部から完全に遮断されている、閉鎖的な環境です。急病や転倒が発生しても周囲が気づきにくく、従来の「ブザーのみ」の通報では現場状況を把握できないため、救助の遅れが重大なリスクとなります。本製品は以下の機能により、無人・省人化環境の安全管理を強化します。 ■ボタン一つで「即時双方向通話」 利用者がボタンを押すだけで、外部の管理室やスタッフのスマホと直通。スマホを持ち込めない状況でも、ハンズフリーで助けを求められます。 ■管理者からの「逆呼出・状況確認」 通報がなくても、管理者側から個室内のスピーカーを通じて直接声かけが可能。応答の有無で意識レベルを確認し、迅速な救急要請の判断を支援します。 ■既存ネットワークを活かした「即設置」 IP/LTE回線を利用するため、大掛かりな配線工事が不要。注文から導入までのリードタイムを最小限に抑え、社会的要請が高まるバリアフリー安全対策を早期に実現します。 「発見の遅れ」という死角を排除し、管理者の巡回負担を軽減しながら、利用者に「つながっている安心」を提供します。
- 企業:株式会社ケイマックス
- 価格:1万円 ~ 10万円