【事例紹介】ビーズの噛み込みを防いで分散機の安定稼働を実現
"軸封部の洗浄性が悪く困っていた"等の課題を解決!電池メーカー様の事例をご紹介
負極材(カーボンスラリー)をポンプでビーズミルに供給し、分散を行って いる電池メーカー様は従来、回転容積式ポンプを使用していました。 しかし、液に含まれる粒子によってポンプの部品がすぐに摩耗し、頻繁に 部品交換を行っていたり、頻繁に分解洗浄を行う必要があり、軸封部の 洗浄性が悪く困っていました。 課題・要望解決方法は、PDF資料をDLいただきご覧ください。 【お客様の課題・要望】 ■頻繁に分解洗浄を行う必要があるが、軸封部の洗浄性が悪く困っていた ■液に含まれる粒子によってポンプの部品がすぐに摩耗し、頻繁に部品交換を 行っていた ■スクリーンレスタイプのビーズミルを使用しているため、少量のビーズが 流出することがあり、ポンプ内部にビーズが噛み込んで異常停止したり、 ポンプが壊れることがあった ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社タクミナ
- 価格:応相談