落雷抑制型避雷針PDCEの活用事例『御神木を落雷から保護する』
紫外線対策の塗装がされ、軽量で約11kgで樹木への負担が軽い!御神木用ポールのご紹介
御神木を落雷から保護する『御神木用ポール』についてご紹介します。 本体は炭素繊維を用いた軽量のポール(CFRP)で強度を保ちつつ、周囲は 接地導線との接触で電蝕を発生しないようにガラス繊維(GFRP)で絶縁されています。 協力業者様のご尽力で、グラスファイバーと炭素繊維ファイバーを組合わせた ポールを開発し、御神木の上空にPDCE避雷針を設置することが可能になりました。 【特長】 ■先端のポールはGFRP(ガラス繊維強化プラスチック) ■軽量(7本14m)で約11kgで樹木への負担が軽い ■紫外線対策の塗装(黒色)がされている ■2本のパイプの接続部分は内部で補強されている ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社落雷抑制システムズ
- 価格:応相談