ボルト工法 - メーカー・企業と製品の一覧 | イプロス

ボルト工法の製品一覧

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ロックボルト工法 「STロックボルト」

ロックボルト工法 「STロックボルト」

ネジ節棒鋼に防食処理を施した永久のり面に対応した補強材(ロックボルト)です。 STロックボルトを地山に挿入することにより、地山との相互作用によってのり面全体の安定度を高めます。 【特徴】 ○重防食処理により永久のり面に対応した補強材 ○抗土圧型ののり面保護工や小~中規模の崩壊対策に適用できます ○仮設時の急勾配掘削や急勾配切土のり面の崩壊対策に適用できます。 ●その他の機能や詳細については、お問い合わせください。

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アングルボルト工法

角度調整が容易な地山安定化工法。自然環境・景観の保全ができます

『アングルボルト工法』は、樹木を残しながら、好適な補強材設置角度で 斜面を補強する技術です。 補強材の設置角度を調整可能な受圧板構造で、高い補強効果が得られる 角度で補強材を設置することができます。 また、使用する部材は、軽量・コンパクトで取り扱いしやすく、施工性に 優れるとともに、低コストとなります。 【特長】 ■樹木を残し好適な補強材角度で斜面を補強 ■角度調整が容易 ■補強材の設置角度を調整可能な受圧板構造 ■自然環境・景観の保全ができる ■軽量・コンパクトで取り扱いしやすい部材 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

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『MWTスタッド工法』

独自開発の小型ガンで狭い場所でも打設可能!100Vの電源があれば施工ができ、熟練工を必要としない。

〇特徴 ・適応性  ステンレス製のスタッドボルトを使用しており、一般構造用圧延鋼材SS400やステンレス素材に適応。 ・適用範囲  施工箇所が130mm以上あれば施工が可能。  ※スタッドボルトの長さ30mmを使用した場合。 ・施工性  専用の溶接機(重量約25kg)とハンディータイプの発電機(100V)があれば施工が可能。  狭小箇所での溶接作業は熟練工を要するが、『MWTスタッド工法』では、教育を受けた人であれば、熟練工を必要とせず、短時間での施工が可能なため、省人化での施工が期待できる。 ・品質  打設時の母材への熱影響が少ないため、母材の板厚が4.5mm以上の場合は、溶接による裏焼けが発生しない。また、安定した品質確保のため、施工後は、打設箇所全数に対して強度確認を行う。 ・安全性  溶接時間が短く、ヒューム、スパッタの発生が少ないため、安全性に優れる。

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