夏場の外構コンクリート打設に好適な初期養生材フィックスガード
直射日光や風で乾きやすい夏場の外構コンクリートに、ポリフィルム不要、散布だけで初期乾燥を抑える養生材です。
フィックスガードは、フロアエージェントが取り扱う浸透型コンクリート初期養生材です。 夏場の外構工事では、直射日光、高温、風の影響により、打設直後のコンクリート表面から水分が急速に失われやすくなります。 その結果、プラスチックひび割れ、乾燥収縮ひび割れ、表面の荒れ、仕上がり不良につながることがあります。 フィックスガードは、コンクリート打設前や打設後に散布することで、表面の急乾燥を抑え、初期養生を補助する材料です。 特に、駐車場、歩道、外構土間、店舗前アプローチなど、日差しを受けやすい屋外コンクリートに適しています。 従来の散水シート養生では、散水、シート張り、撤去、廃材処分に手間がかかりますが、フィックスガードは噴霧器で散布できるため、省人化や作業時間短縮にもつながります。 養生マットやポリフィルムを使いにくい現場でも導入しやすく、限られた人員で品質管理を行いたい現場に向いています。 また、皮膜型ではなく浸透型のため、一定期間の保水後に自然蒸発し、後工程の表面強化材との相性にも配慮されています。夏場の外構工事で、養生の手間を抑えながら品質を守りたい方は、フィックスガードをご検討ください。
- 企業:株式会社フロアエージェント
- 価格:応相談