ナノチューブ(炭素) - メーカー・企業と製品の一覧 | イプロス

ナノチューブの製品一覧

1~2 件を表示 / 全 2 件

表示件数

カーボンナノチューブ触媒・組成物・製造方法:T21-002

高純度カイラリティのCNTを低コストで生産可能

■東北大学技術のご紹介  カーボンナノチューブ(CNT)は、炭素六員環から構成されるグラフェンシートを円筒状に巻いた構造の物質である。 CNTでは、グラフェンの軸方向の巻き方(カイラリティ)により、金属性、半導体性、さらにバンドギャップ(BG)等の電子状態が決定されることが知られている。  カイラリティ純度の高いCNTの製法には、分離や不純物除去といったウェット行程を含む複雑な工程が必要という課題があった。  本発明は、カイラリティ純度を高めるための行程が不要で、製造コストが低く、簡便な、カイラリティ純度の極めて高い(90%以上)半導体(BG>1eV)単層CNTの合成方法に関する。

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【調査資料】単層カーボンナノチューブ市場:2026年規模・予測

単層カーボンナノチューブの世界市場2022-2031:産業分析、規模、シェア、成長、動向、予測

トランスペアレンシー・マーケット・リサーチ社の当調査資料では、グローバルにおける単層カーボンナノチューブ市場について総合的に調査・分析を行い、エグゼクティブサマリー、市場概要、新型コロナウイルス感染症の影響分析、地政学的シナリオが市場に与える影響、価格動向分析、技術別分析(化学蒸着 [CVD]、電気アーク、高圧一酸化炭素 [HiPCo]、その他)、用途別分析(電子&半導体、エネルギー、バイオ医療、航空宇宙&防衛、その他)、地域別分析(北米、ヨーロッパ、アジア太平洋、中南米、中東/アフリカ)、競争状況、企業情報などの項目を掲載しています。

  • その他
  • ナノチューブ

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録