【事例紹介】爆着溶射でシールリング、オイルシールの長寿命化!
爆着溶射でシールリング、オイルシールの長寿命化!
ロールショップ(ロールを整備する部署)ではロールの研磨やシール部の整備、研磨機の整備などの作業をされています。 ロール研磨機の部品に鉄製シールリングとゴム製オイルシールをご使用で、この両部品の摩耗が激しく寿命が短く、メンテナンスに時間と手間がかかりお困りでした。 問題点とポイント 1. オイルシールは価格も安いし、定期的に交換出来るので、シールリングの寿命を延ばしたい。 2. シールリング自体があまり高いものではない為、対策費用は安価なものでおこないたい。。 この2箇所の保温が出来ず放熱しロスを生じている。 3. 今までに硬質クロムメッキ、カロライジング処理、ダイクロンメッキなど色々とテストされたが満足いく結果では無かった。 (双方とも短期間に摩耗したり、片方は寿命が良くなるが他方の寿命が短い等)
- 企業:蒲田工業株式会社
- 価格:応相談