サイクロン式セパレータ|FK型でフィルタなしでスラッジ分離
サイクロンFK型|サイクロン式セパレータ・フィルタ不使用・シンプル構造
■サイクロン式セパレータ「サイクロンFK型」の特長 スパイラル状の液の流れによって自然発生する遠心力を利用し、液体中のスラッジ(固形異物)を効率よく分離・回収します。フィルタなどの消耗品を使用しないため目詰まりの心配がなく、可動部もないため故障リスクが低く、シンプルな構造でメンテナンスも容易です。 ■導入メリット 液中のスラッジを減らすことで、配管・ノズルの詰まりや設備の摩耗を抑え、液の寿命延長にもつながります。 ■液体の浄化方式の使い分け 液体の状態やスラッジ(固形異物)の種類・量によって、最適な装置は異なります。アメロイドでは幅広い浄化装置をラインナップしており、お客様の状況に応じて最適な装置をご提案いたします。 ・粗めのスラッジを分離したい サイクロンFK型(低速タイプ:1,000回転/分) ・細かなスラッジを分離したい 遠心分離機AS型(中速タイプ:4,000回転/分) ・微細なスラッジと油分を同時に分離したい 遠心脱油機WF型(高速タイプ:10,000回転/分) ・特定の粒径の固形異物を高精度にろ過したい カートリッジフィルタ(REXフィルタなど)