サイクル実習装置 - メーカー・企業と製品の一覧 | イプロス

サイクル実習装置の製品一覧

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EC2020 冷凍サイクル実習装置R32

EC2020 冷凍サイクル実習装置 R32

環境負荷低減とエネルギー効率向上を両立した次世代冷媒R32を使用した実習装置です。 冷凍システムが卓上型台座に分かり易く配置され、ヒートポンプサイクルを効果的に学習することが出来ます。 スイッチ操作で冷房・暖房の切り替えができます。 冷房運転時、コンプレッサ(圧縮機)から吐出した高温高圧の冷媒ガス(過熱蒸気)はサイトグラスを通過し、コンデンサ(凝縮器)にて冷却凝縮液化(過冷却液)されます。サイトグラスを経由してキャピラリチューブ(膨張弁)を通過した低温低圧の液化冷媒(飽和液)はエバポレータ(蒸発器)に入ります。エバポレータ(蒸発器)にて空気と熱変換され、気化潜熱を空気にあたえてガス化した冷媒(過熱蒸気)は、サイトグラスを経由して圧縮機に戻ります。 各部の測定圧力と温度からP-h線図(圧力-比エンタルピ)を作成し、圧縮機出入口圧力と温度、圧縮機効率からこの装置の成績係数(COP)を算出します。

  • 計測・分析機器リース・レンタル
  • サイクル実習装置

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EC2010 冷凍サイクル実習装置 R404a

EC2010 冷凍サイクル実習装置 R404a

冷媒にR404aを使用した冷凍システム(ショーケース、冷凍倉庫、保冷庫など)を卓上型台座に分かり易く配置され、ヒートポンプサイクルを効果的に学習することが出来ます。 スイッチ操作で冷房・暖房の切り替えができます。 冷房運転時、コンプレッサ(圧縮機)から吐出した高温高圧の冷媒ガス(過熱蒸気)はドライヤ、サイトグラスを通過し、コンデンサ(凝縮器)にて冷却凝縮液化(過冷却液)されます。サイトグラスを経由してキャピラリチューブ(膨張弁)を通過した低温低圧の液化冷媒(飽和液)はエバポレータ(蒸発器)に入ります。エバポレータ(蒸発器)にて空気と熱変換され、気化潜熱を空気にあたえてガス化した冷媒(過熱蒸気)は、サイトグラスを経由して圧縮機に戻ります。 各部の測定圧力と温度からP-h線図(圧力-比エンタルピ)を作成し、圧縮機出入口圧力と温度、圧縮機効率からこの装置の成績係数(COP)を算出します。

  • 分析・予測システム
  • サイクル実習装置

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EC2002 冷凍サイクル実習装置(エアコン)R1234yf

冷凍サイクル実習装置(エアコン)R1234yf

HFC-134a代替冷媒として開発されたR1234yf(カーエアコンや自動販売機用冷媒)を使用した装置です。HFC-134aに比べてオゾン破壊係数および地球温暖化係数が低く、地球環境に優しい冷媒です。 冷凍システムが卓上型台座に分かり易く配置され、ヒートポンプサイクルを効果的に学習することが出来ます。 EC2002はEC2001に冷暖切換えスイッチが追加されています。 コンプレッサ(圧縮機)から吐出した高温高圧の冷媒ガス(過熱蒸気)はドライヤ、サイトグラスを通過し、コンデンサ(凝縮器)にて冷却凝縮液化(過冷却液)されます。サイトグラスを経由してキャピラリチューブ(膨張弁)を通過した低温低圧の液化冷媒(飽和液)はエバポレータ(蒸発器)で空気と熱変換され、気化潜熱を空気にあたえてガス化した冷媒(過熱蒸気)は、サイトグラスを経由して圧縮機に戻ります。 各部の測定圧力と温度からP-h線図(圧力-比エンタルピ)を作成し、圧縮機出入口圧力と温度、圧縮機効率からこの装置の成績係数(COP)を算出します。

  • その他分析機器
  • サイクル実習装置

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EC2001 冷凍サイクル実習装置(冷蔵庫)R1234yf

EC2001 冷凍サイクル実習装置(冷蔵庫)R1234yf

HFC-134a代替冷媒として開発されたR1234yf(カーエアコンや自動販売機用冷媒)を使用した装置です。HFC-134aに比べてオゾン破壊係数および地球温暖化係数が低く、地球環境に優しい冷媒です。 冷凍システムが卓上型台座に分かり易く配置され、ヒートポンプサイクルを効果的に学習することが出来ます。 コンプレッサ(圧縮機)から吐出した高温高圧の冷媒ガス(過熱蒸気)はドライヤ、サイトグラスを通過し、コンデンサ(凝縮器)にて冷却凝縮液化(過冷却液)されます。サイトグラスを経由してキャピラリチューブ(膨張弁)を通過した低温低圧の液化冷媒(飽和液)はエバポレータ(コイル管)で空気と熱変換され、気化潜熱を空気にあたえてガス化した冷媒(過熱蒸気)は、サイトグラスを経由して圧縮機に戻ります。 各部の測定圧力と温度からP-h線図(圧力-比エンタルピ)を作成し、圧縮機出入口圧力と温度、圧縮機効率からこの装置の成績係数(COP)を算出します。

  • 測定・検査
  • サイクル実習装置

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