EC2020 冷凍サイクル実習装置R32
EC2020 冷凍サイクル実習装置 R32
環境負荷低減とエネルギー効率向上を両立した次世代冷媒R32を使用した実習装置です。 冷凍システムが卓上型台座に分かり易く配置され、ヒートポンプサイクルを効果的に学習することが出来ます。 スイッチ操作で冷房・暖房の切り替えができます。 冷房運転時、コンプレッサ(圧縮機)から吐出した高温高圧の冷媒ガス(過熱蒸気)はサイトグラスを通過し、コンデンサ(凝縮器)にて冷却凝縮液化(過冷却液)されます。サイトグラスを経由してキャピラリチューブ(膨張弁)を通過した低温低圧の液化冷媒(飽和液)はエバポレータ(蒸発器)に入ります。エバポレータ(蒸発器)にて空気と熱変換され、気化潜熱を空気にあたえてガス化した冷媒(過熱蒸気)は、サイトグラスを経由して圧縮機に戻ります。 各部の測定圧力と温度からP-h線図(圧力-比エンタルピ)を作成し、圧縮機出入口圧力と温度、圧縮機効率からこの装置の成績係数(COP)を算出します。
- 企業:株式会社メガケム
- 価格:応相談