Terraformを使ったEKSバージョンアップ手順
コードベースでのEKSバージョンアップをノードのdrainから適用まで解説!
Terraformを使ったEKSバージョンアップの手順を紹介する記事です。 EKSとは「Amazon Elastic Kubernetes Service」の略で、AWS上でKubernetesを 利用できるようにしたマネージド型サービスです。 バージョンアップの全体的な流れは、ノードのdrain、tfvarsファイルの修正、 tfvarsファイルの適用の3ステップです。ノードのdrainでは、EKS上のノードを 停止させPodを退去および終了させます。 バージョンアップ前にPodを退去・終了させておかないと、PodEvictionFailureに よってバージョンアップが上手くいかなくなる場合があります。 tfvarsファイルのkubernetes_versionの値を一つ上のバージョンに書き変えて 適用することでバージョンアップを実現します。 ※ブログの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
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