擁壁 箱型擁壁
擁壁 箱型擁壁
(財)土木研究センターの建設技術審査証明(第0327号)を取得しており、部材の構造特性、擁壁の安定性を検証済です。 【特徴】 ○単粒度砕石の層は極めて排水性が高く、必然的に背面土の安定が計れます。 ●その他の機能や詳細については、カタログをダウンロードしてください。
- 企業:株式会社柏木興産
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年03月18日~2026年04月14日
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擁壁 箱型擁壁
(財)土木研究センターの建設技術審査証明(第0327号)を取得しており、部材の構造特性、擁壁の安定性を検証済です。 【特徴】 ○単粒度砕石の層は極めて排水性が高く、必然的に背面土の安定が計れます。 ●その他の機能や詳細については、カタログをダウンロードしてください。
湧水が適度に通過・排水することにより、植生を行った現場では安定した緑化が持続!
当社が行った施工事例、『経年編』をご紹介します。 箱型擁壁は、多年度に渡って継続施工できます。 また、壁体内を雨水や背面の湧水が適度に通過・排水する ことにより、植生を行った現場では安定した緑化が持続されます。 【事例概要】 ■状態:経年 ■工法:箱型擁壁 ■多年度に渡って継続施工可能 ■壁体内を雨水や背面の湧水が適度に通過・排水することにより、 植生を行った現場では安定した緑化が持続される ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
完全な滑動安定性を確保!擁壁を吊り上げる時間が少なく安全性に優れた工法
藤林コンクリート工業の『SPL工法』は、擁壁をクレーン等で吊り上げる時間が少なく、安全性に優れたL型擁壁据付施工法です。 擁壁躯体と基礎コンクリートの密着性が高められるため、在来工法と比較して完全な滑動安定性が確保できます。 専用治具を使用し擁壁高の大小による施工手間の違いが少なく、一律化された作業工程で施工できるため、施工の省力化が期待できます。 【特長】 ■安全な施工 ■完全な滑動安定性 ■施工の省力化 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高強度・高耐久性で長期間にわたり盛土材料との間に十分な摩擦抵抗力を発揮!
ジオパネルは壁面材にコンクリートパネル、補強材にテナックスTTを使用する補強土壁工法です。 パネルに作用する土圧力に対し、パネルに連結されたテナックスTTと盛土材料との摩擦抵抗力によって抵抗し、垂直でも安定性の高い盛土を構築します。 景観に配慮したデザインパネルを標準化しているため、山間部だけでなく美観が重視される都市部でも採用されています。 施工は所定の作業工程を繰り返すだけなので、特殊な技術を必要としません。 ◎詳しくはカタログをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
掘削土量を縮減し、現道を残して道路拡幅できないか。 「バランス工法擁壁」がありますよ。
バランス工法擁壁は、擁壁下部幅より上部幅のほうが広い 逆台形型の形状をしています。 バランス工法擁壁の安定性は、擁壁の自重と擁壁背面の 土圧をバランスさせることにより図ります。 つまり、従来の重力式擁壁ともたれ式擁壁のそれぞれの 利点(自重による安定性と地山側へ偏心させる合理性)を 融合した工法といえます。 擁壁前面側にプレキャストブロック(フロントブロック)を 使用することにより、施工効率や耐久性等を向上させることが できます。 切土部における擁壁のような、現場での作業スペースに制限がある場合に有効であり、擁壁としての 構造性能を満足し、経済性・工期短縮・省力化などに優れた性能を持つコンクリート擁壁です。
品質の安定・工期の短縮などを実現した道路擁壁
プレキャストコンクリート製品は、品質の安定・工期の短縮などこれからも建設工事には欠くことのできないものであります。詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。
軽量化とシンプル化を実現!工期短縮と経済性の改善に貢献するL型擁壁をご紹介
『ASウォール』は、安定計算、構造計算に基づき設計された、道路・宅地用 セーフティL型擁壁です。 軽量化を図り、運搬効率、施工性に配慮。底版長の異なる長野県タイプと Bタイプがあり、土質条件により選択できます。 擁壁前面は滑面タイプで、H=500~3000までラインアップしております。 ご用命の際は、当社までお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■軽量化を図り、運搬効率、施工性に配慮 ■安定計算、構造計算に基づき設計 ■H=500~3000までラインアップ ■擁壁前面は滑面タイプ ■製品の軽量化とシンプル化を実現 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
車両用防護柵支柱を設置するための基礎を一体成型!縦断勾配や曲線区間での施工も可能
『Gr・L型擁壁』は、たて壁部分に種別C種またはB種の車両用防護柵支柱を 設置するための基礎を一体成型した製品です。 衝突荷重に対する擁壁の安定性、強度および車両用防護柵が持つ車両の 誘導性能や路外逸脱防止性能を、実車衝突実験で確認。 補強土壁工法等の上部に防護柵基礎として使用することも、直接基礎上に 施工することも可能となっております。 【特長】 ■補強土壁工法等の上部に防護柵基礎として使用できる ■直接基礎上に施工することも可能 ■縦断勾配(最大15%)や曲線区間での施工に対応 ■施工時に現場で控えをカットする工程を省いた「外カーブ用」もご用意 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
車両用防護柵基礎一体型L型擁壁 Gr・L型擁壁
たて壁部分に種別C種またはB種の車両用防護柵支柱を設置するための基礎を一体成型し、衝突荷重に対する擁壁の安定性、強度及び車両用防護柵が持つ車両の誘導性能や路外逸脱防止性能を実車衝突試験で確認したプレキャストL型擁壁です。 【特徴】 ○補強土壁工法等の上部にガードレール基礎として使用することも、直接基礎上に施工することも可能です ○縦断勾配(最大15%)や曲線区間での施工も可能です ○NETIS登録(QS-030051-V) ○建設技術審査証明取得(建技審証 第0438号) ●その他の機能や詳細については、お問い合わせください。
階段積みで緩やかな印象を与え、植栽ができる!高い安全性が評価されて採用された事例!
擁壁ブロック設置箇所は不特定多数の方が往来するスポーツクラブの 駐車場に面しており、将来にわたる景観の確保と安全性が重視されました。 当初は、L型擁壁や補強土壁工法等の一般的な工法が検討されましたが、 直壁では圧迫感を与える事や滑面のコンクリート面が無機質な印象を 与える事が、補強土壁については変形した場合の不安感等が指摘されました。 一方箱型擁壁は、階段積みで緩やかな印象を与えること、植栽ができること、 (独)土木研究所における耐震性の検証と中越地震の経験を踏まえた高い 安全性が評価されて採用。 また工事は、かつてため池が存在した箇所における全盛土で行なわれたため、 盛土による全体の安定性の確保のため地盤改良と盛土材の改良も行なわれました。 【事例概要】 ■場所:スポーツクラブの駐車場に面した擁壁ブロック設置箇所 ■工法:箱型擁壁 ■階段積みで緩やかな印象を与え、植栽ができる ■盛土による全体の安定性の確保のため地盤改良と盛土材の改良も実施 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
大型ブロック積擁壁 箱積み式 KBW・KBW緑化タイプ
KBW工法とは底版、前壁、控壁で構成させる大型ブロック(2.0m2)を垂直に積み上げる、新しい考え方の大型ブロック積み擁壁です。 【特長】 ○ブロックの構成は底版長さの異なるブロックを組み合わせることが可能です。 ○安定性は高さ1mごとのブロック底版が確実に胴込土砂をロックします。○施工性はブロックの設置、胴込土砂(現地発生土)の埋め戻しという単純作業の繰り返しで、1日40m2以上の施工が可能です。 ○経済性は胴込材に現地発生土を使用でき、又大幅な工期短縮が可能で、無駄のない合理的で経済的な擁壁工事を提供します。 ○景観性は化粧型枠による表面化粧を施しており、工場製品としての美しい外観が設置場所の景観を向上させます。 ※詳細お問合せください
スピード土留プレハブ工法 SPブロック III-1・III-2・III-3
「SPブロック III-1・III-2・III-3」の各ブロックは、単体で扶壁式擁壁の形態をしているので、上段に積み上げた壁体の転倒を防止し、底版上に埋め戻しされた砕石又はコンクリートは安定のためのカウンターウェイトとして作用します。 スピード土留プレハブ工法は、従来の積みブロックの額面・控長を大型化して箱状にした製品を一段毎に積み上げ、胴込(裏込)工を施し所定の高さまで築造していくものです。 【特徴】 ○各ブロックが扶壁式擁壁となっている ○扶壁両側面の1つの孔により、隣接する壁体をボルトにて連結する ○水抜き孔は約1m²当り1個を設けており、ブロック1段毎に排水が可能 ○NETIS登録 KK-010046-V 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
切土・盛土の法面表層部の保護が行える法枠ブロック!侵食や表層滑落などを防止
『緑化/フレーム法枠ブロック』は、切土・盛土法面表層部の保護が行えます。 道路土工-切土工・斜面安定工指針(平成21年度版)、道路土工-盛土工指針(平成22年度版)に準拠しています。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
安定条件である躯体の構造に対する検討では、許容応力度法を用いています!
『ロードウォールLRT』は、高さ5.0mを超える大型分割式車道用擁壁です。 本体部と延長底版からなり、現場にてジョイント可能。 ジョイント部は、スリーブ継手と専用グラウト材のモルタル充填継手により 一体化します。 詳細については、関連カタログをご覧ください。 【特長】 ■高さ5.0mを超える分割式大型擁壁 ■本体部と延長底版からなり、現場にてジョイント可能 ■ジョイント部は、モルタル充填継手により一体化 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
大型から可動コーナー、様々な用地にも対応可能!プレキャストL型擁壁
『OKウォール』は、従来の現場打ち擁壁に比べ、大幅な工期短縮や 省力化を図ることが出来る、プレキャストL型擁壁です。 試行くさび法によって安定計算を行い、道路・宅地での使用が可能になっています。 擁壁天端に歩道用ガードパイプの埋め込み用穴がある「フェンス基礎一体型」をはじめ、 縦断勾配の変化に対応する「天端斜切対応型」など多種から選択が可能です。 【特長】 ■工期短縮や省力化を図ることができる ■道路・宅地での使用が可能 ■擁壁表面にスリットが設けられ、美観性も併せ持つ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
周囲の景観に調和!積みブロックを大型化し施工性を向上させています
『美山-NS』は、従来の積みブロック(間知ブロック)の額面を大型化した 製品で、積みブロックと同じ機能を有しています。 積みブロックと同様に胴込コンクリートを打設する練積み構造であるため 堅固な擁壁を構築できます。 積み上がりは自然石風布積みパターンで、小割にした意匠目地と ブロック間目地を同様にしているためブロック単体が目立ちません。 【特長】 ■積みブロックを大型化し施工性を向上させたブロック ■練積み構造であるため堅固な擁壁を構築可能 ■ブロックは5分勾配で自立し安定するため、施工作業の安全性が図れる ■表面は「明度」を抑え「輝度」を有しているため周囲の景観に調和しやすい ※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
垂直の壁で土地を有効利用!工期短縮・省力化を実現する、宅造用・道路用の擁壁
藤林コンクリート工業の『L型擁壁・逆L型擁壁』は、宅造用や道路用の 擁壁です。 品質管理を徹底し、十分な養生期間で強度を確保した製品を出荷するので、 高い品質の製品を安定してお求めいただけます。 前壁が垂直なので土地を最大限に利用でき、境界線の区分を明確にします。 据付は機械施工のため、工期の短縮、施工の省力化ができます。 【特長】 ■宅造用や道路用の擁壁 ■徹底された品質管理 ■施工の省力化 ■土地の有効利用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
車両用防護柵基礎一体型プレキャストL型擁壁をご紹介!縦断勾配や曲線区間での施工も可能
当製品は、たて壁部分に種別C種またはB種の車両用防護柵支柱を設置 するための基礎を一体成型し、衝突荷重に対する擁壁の安定性、強度および 車両用防護柵が持つ車両の誘導性能や路外逸脱防止性能を実車衝突試験で 確認したプレキャストL型擁壁です。 補強土壁工法等の上部にガードレール基礎として使用することも、直接 基礎上に施工することも可能です。 【特長】 ■縦断勾配(最大15%)や曲線区間での施工も可能 ■補強土壁工法等の上部にガードレール基礎として使用できる ■直接基礎上に施工することもできる ■有害となるひび割れが発生せず破損しないこと、補強土壁工などの 下部擁壁工に与える影響が少ないことを確認済み ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
間知・もたれ擁壁に代る新しいスピード土留プレハブ工法の大型ブロック
専用裏型枠(KCパネル)付きハーフ(Half)プレキャスト(Precast)大型ブロック(Block)
大幅な工期短縮で”工事費の低減”を目指す画期的な擁壁工法です。
「箱型擁壁(フリーウォール)」は、大幅な工期短縮で”工事費の低減”を目指す画期的な擁壁工法です。 単純容易、安全な施工方法で天候にも影響されず、大幅な工期短縮が可能です。 高い施工性や省力化により、工事費の低減が実現しました。 【特長】 ○経済性 ○環境性 ○安全性 ○柔軟性 ○信頼性 ●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
掘削土量および土工事を少なく抑え、工期短縮・コスト削減!
『YOSAKU工法』は、背面土圧と鉛直荷重を支えるために コンクリート壁と杭基礎との一体構造を特長とした工法です。 コストを低く抑えることができ、土の掘削量も少なく済む、 作業効率の高い土留壁です。 傾斜地や高低差がともなう場所では、とくに威力を発揮。 従来のような基礎ベースが不要で、掘削時における土の問題 (移動・処理・軟弱化など)と周囲への影響とコストを低く 抑えることが可能です。 【特長】 ■掘削土量および土工事を少なく抑え、作業量大幅減少 ■工期短縮・コスト削減 ■基礎ベース不要 ■掘削時の土の問題(移動・処理・軟弱化など)と周囲への影響コストを削減 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
施工性抜群、工事期間の短縮にも優れております。
これまでの方法でガードレールを設置すると、たて壁の引張応力度が許容値を超過する、転倒に対して不安定になるといった問題が発生します。在来手法の対応策としては、応力度に対しては、部材厚を大きくしたり鉄筋を入れる、転倒に対しては底版幅を広げるといった対策があります。 このようなことに対応するために、独立型の防護柵基礎 「プレキャストガードレール基礎」を開発しました。
建物への様々なニーズや建築工事での課題に対応可能なPCa製品!
当社では、プレキャストコンクリート(PCa)を製造しています。 建設工事での熟練技術者の不足や工期短縮・コスト削減の課題をクリアし、 安全かつ合理的な工事環境を実現した「ハーフPCaスラブ板」や、 多様な形状を自由にデザインでき、耐久性・耐震性にも優れた 「PCaカーテンウォール」などを取り扱っています。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【PCa製品のメリット】 ■現場での仮設足場や型枠材を減らすことができるため、 工期短縮・コスト削減に繋がる ■工場で製造することにより安定した品質確保が可能 ■配筋精度・製品寸法精度の確保 ■塗装や素材を活かした各種表面仕上げの自由性及び平面形状に 左右されない形状の自由性 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
計画から認可までの期間を短縮でき、手続きも簡素化できるL型擁壁
近年の宅地造成においては開発適地の減少により、斜面地への宅地化が進む傾向にあり宅地の有効利用とあいまって、擁壁の設置されるケースが増大している状況であります。工事期間の短縮や、人手不足の解消に対応した擁壁のプレキャスト化や、高い安定性の確保、品質の良い、街並に配慮した擁壁の提供が重要になってきております。国土交通大臣認定を取得しているので、認定条件内であれば設計・計算等の手間が不要で、計画から認可までの期間を短縮でき、手続きも簡素化できます。詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。
工事期間の短縮や、人手不足の解消に対応したL型擁壁のプレキャスト化!高い安定性の確保、品質の良い、街並に配慮した擁壁
『ザ・ウォール』は、国土交通省認定されたプレキャスト擁壁です。 大臣認定を取得していますので安心してご使用いただけます。 また、認定条件内であれば設計・計算等の手間が不要で計画から 認可までの期間が短縮でき、手続きも簡素化できます。 【特長】 ■国土交通省で認定された高い安全性 ■前壁が垂直で、高価な土地を最大限に利用できる (境界線の区分を明確にできる) ■表面模様は各種の表面化粧仕上げを用意 ■コーナー部は90°~180°の範囲で自由に設計可能 ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
最大壁高10.0mの分割式オールプレキャストL型擁壁
■『SL擁壁・SL-J』は最大壁高10.0m史上最大級の分割式オールプレキャストL型擁壁です。 ■擁壁高5.0m~10.0mの高さまで適用可能となります。 ■現場打ちコンクリート不要で簡単施工、工期短縮を実現し、現場作業を省力化できます。 ■レベル2地震動(Kh=0.24)条件に対応しており、天端斜加工(縦断勾配対応)が可能です。 ■天端にフェンス(歩行者自転車用防護柵)の設置※や、底版の現場打コンクリートタイプにも対応可能です。 ※必要に応じてフェンス支柱取付穴を天端に設置
軽い!強い!早い!盛土を強固に拘束し、安定性に優れた道路擁壁を築き上げます
『鋼製スリットウォール工法』は、鋼製壁面材とチェーン補強材によって さらなる耐久性と安全性、そして減災性を追求した補強土擁壁工法です。 植生緑化仕様の「枠型」と「網型」の工法があり、コンクリート構造物に比べ、 地球温暖化などの環境負荷の軽減に貢献します。 【特長】 ■枠型は地震に強く、水害にも耐久性が実証済 ■鋼製なので、需要がコンクリートの供給状況に左右されない ■壁面材・補強材は共に軽く、コンパクト ■運搬コストが軽減 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
《設置事例進呈中》持ち運び簡単!鮮やかなカラーリングで区画整理現場の常識を変える擁壁(ようへき)です。
コンクリート製擁壁は破損して困る。擁壁が重く持ち運びが大変。 擁壁が地味で現場の景観が損なわれている。 そんなお悩みを一発解決! 破損しにくくそのうえ軽量。抜群の安定感と、スクラップ等重量貨物に使用しても多少の衝撃では破損が生じにくい優れた耐久性を実現しました。 鮮やかなカラーリングで、鉄屑・鉱石などの貨物保管の現場でも、美観を損なわず区画整理に貢献する擁壁のご紹介です。 【特長】 1.破損による貨物への混入を低減 鋼板に覆われているので貨物の中にコンクリートの破片が混ざることもなく、 品質保持用途で活躍します! 2.簡単な補修で修復できる 溶接などによる簡単補修が可能で、従来のコンクリート 製擁壁では困難であった修復作業を実現! 3.簡単に持ち運べるシンプル設計 フォークリフト用開口部兼吊用開口部を装備。 簡単に移動できます。 4.さまざまなシーンで活躍! スクラップ置場での使用はもとより、 建設現場での各種資材の保管仕分け用としても使用可能。 ●設置事例はカタログダウンロードよりご覧ください。
垂直の擁壁だから底板が不要!スペースの有効活用が可能な工法
『KDパイル工法』は、底盤が必要なく、工期が短縮できる工法です。 デザイン性が高く、景観に配慮できます。 既存の建造物を壊すことなく構築もでき、地盤の悪い土地でも、耐震性・安全性を確保できます。 垂直の擁壁なので、敷地面積が増え、土地の有効活用ができます。 L型工法に比べ、土工事、コンクリート、鉄筋の使用量が約1/3に削減できます。 【特徴】 ○カヌカデザインが設計を担当 →構造計算と安定計算までしっかりと設計 ○6つの施工方法の特許を取得 ○施工後には、擁壁保険をご用意 ○安心・安全の保証書を発行 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
フレキシブルな構築方法!高耐震性と高排水性を備えながらも、経済性に優れた擁壁
『キャッスルウォール』は、地形に合せて自由に積み上げる事が出来る 可とう性のある擁壁です。 地盤反力が比較的小さく、基礎地盤、背面土の不同沈下にも追従性を 発揮して、擁壁全体の安定性を保持します。 カーブ施工が容易に行え直角曲がり、壁体の端部止めも容易に可能。 縦断勾配の施工も容易にでき、水中擁壁としての構築もできます。 【特長】 ■柔軟性(フレキシブル)に富んだ構造 ■排水性が高い ■経費の節減・工事公害の低減 ■カーブ施工・端部処理が容易 ■多様な機能で環境や景観に配慮 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。