消費電力量を約50%に削減!ライトアップバリエーション増強
『LED照明 導入事例/施工事例 チェーン照明』では、大阪のシンボル・通天閣への外観照明 導入事例/施工事例を紹介します。
通天閣の外観照明リニューアルで、ネオン管の大部分をLEDに切り替えることで、消費電力量を従来に比べて約50%に削減するとともに、これまでの4色から6色へと、より多彩な色を駆使したライトアップが可能となりました。
ライトアップは、1年を6色(1~2月:白色、3~4月:桜色、5~6月:緑色、7~8月:水色、9~11月:金色、12月:青緑色)で表現することで従来よりも季節感を演出し、地域のシンボルタワーとしての存在感を高めています。
【掲載事例】
○照明仕様の主な改修点
→塔の縦横に走るライン状照明をネオン管からLEDモジュールに、
ライトアップ照明を水銀灯からLED投光器に変更
○ネオン管は文字サインの一部などに使用
○LED照明全体の制御システムは日立製マイコンを使用
→大阪クロード(株)と(株)アートテックが共同開発
○ラインのフルカラーLEDモジュールは(株)アートテック製
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