土間施工の熱中症対策に好適、かっぱぎアシストマシン「カッパー」
体に大きな負担のかかる炎天下の荒均し作業を大幅省力化、1000平米あたりに必要な作業者を5人→2~3人に省人化する事も可能。
夏場の土間コンクリート施工では、炎天下で前かがみ姿勢を続ける荒均し作業が作業者の体力を大きく奪い、熱中症リスクを高める一因になります。 人手不足の現場ほど一人当たりの負荷が重くなり、暑さと疲労が重なることで集中力低下や精度のばらつきも起こりやすくなります。 DXマテリアルのKAPPERは、生コンの荒均しをアシストする電動かっぱぎマシンで、100kg以上の負荷を補助し、手で添えるだけで作業しやすい点が特長です。 従来1000平米あたり5〜6人必要だった均し作業を2〜3人へ省人化でき、時速1.5Km〜3kmで作業を進めやすいため、炎天下にさらされる時間そのものの短縮が期待できます。 さらにかぶり厚調整機能により楽な姿勢で使いやすく、前進後進もスイッチ操作で行えるため、腰への負担軽減にもつながります。 加えて、本機は38kgで折りたたみ可能なため持ち運びしやすく、充電式バッテリー駆動で排気が出ない点も扱いやすさにつながります。 熱中症対策は空調服や水分補給だけでなく、暑い環境での重労働時間を減らす視点も重要であり、KAPPERはその具体策として現場改善に役立つ製品です。
- Company:株式会社フロアエージェント
- Price:応相談