センサシステム×株式会社東北テクノアーチ - メーカー・企業と製品の一覧

センサシステムの製品一覧

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深さ検出が可能な片面配線型高感度圧力センサ:HK24-002

遠隔医療から産業応用まで、触覚情報をリアルタイムに

■北海道大学技術のご紹介 【社会的課題と市場背景】 ・遠隔医療では触診が困難で診断精度が低下 ・従来の圧力センサは高コスト・低感度・深さ検出不可 ・高齢化・地域医療格差解消のため、非対面診療に触診機能が求められる ・世界の触覚センサ市場は年平均成長率(CAGR)10%以上で拡大中 【本技術の概要】 ・片面配線構造で高感度化・低コスト化(従来比 約1/10) ・深さ・粘性をリアルタイム検出可能、指先装着型で現場適用容易 ・医療・ヘルスケア・産業検査など幅広く応用可能 【従来技術との比較】 従来方式:両面配線(サンドイッチ)、高コスト、限定的感度、圧力のみ 本方式:片面配線+感圧材分離可、コスト約1/10、高感度(42ピクセル高解像度)、圧力+深さ+粘性同時取得

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東北大学技術:高機能触感測定システム:T19-890

押し付け力が変化するときの触感を評価可能!

従来、触感を評価する方法として官能評価や物理特性の計測が行われているが、官能評価では客観性に欠ける一方、それを定量的に評価するシステムは確立されていなかった。 そこで発明者らは、ヒトの触動作を考慮して触感を客観的に評価するセンサシステムの構築を行い,押し付け力を変化させ,その違いにより生じるヒトの触感と触感計測用センサシステムのセンサ出力との関係を明らかにした。 【作用】Z軸ステージにより触感センサを押し付けた状態で、触感センサをスライドさせて走査する。このとき、あらかじめ取得しておいた押し付け力と対象物取付面の位置との関係に基づいて、制御部により取付面位置を制御する。 これにより、走査中の触感センサの押し付け力を、正確かつ迅速に制御することができる。 【結果】表面の粗さに関する「がさがさーすべすべ」の触感については、緩やかに押し付け力を減少させる場合に評価可能である。また、硬さに関する「硬い-軟らかい」の触感については、緩やかに押し付け力を増加させる場合に評価可能である。

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