インパクトアイドラM型(JKC-M型)
ベルトコンベヤのシュート下で使われる定番商品です!
ホッパやシュート口からコンベヤに落下する運搬物の衝撃を、山型のゴム製リングが変形することで和らげ、ベルトやアイドラへの損傷を緩和します。 運搬物の比重が比較的軽いもの(1.0t/㎥以下)や、落下衝撃の弱いものにご使用下さい。 35°及び表記外のトラフ角は受注生産品となります。
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ベルトコンベヤのシュート下で使われる定番商品です!
ホッパやシュート口からコンベヤに落下する運搬物の衝撃を、山型のゴム製リングが変形することで和らげ、ベルトやアイドラへの損傷を緩和します。 運搬物の比重が比較的軽いもの(1.0t/㎥以下)や、落下衝撃の弱いものにご使用下さい。 35°及び表記外のトラフ角は受注生産品となります。
従来タイプスタンド仕様の標準キャリヤアイドラ
砕石・土・砂・砂利・鉱石・穀物などの「ばらもの」を搬送するベルトコンベヤにおいて、荷物を搬送する側(キャリヤ側)でベルトを支えるアイドラです。
フラット搬送に使用されるキャリヤアイドラ
ビールケース、セメント袋、穀物の袋などの「かさもの」の他、スカートゴムを介して「ばらもの」を搬送するベルトコンベヤにもご使用いただけます。 また、桟付ベルト、急傾斜用ベルトのコンベヤにも使用可能です。
従来タイプスタンド仕様のインパクトアイドラ
ホッパやシュート口からの搬送物の落下衝撃を、溝形状のインパクトゴムが変形することで軽減し、ベルトやアイドラの損傷を緩和します。
従来タイプスタンド仕様のインパクトアイドラ
ホッパやシュート口からの搬送物の落下衝撃を中空型のインパクトゴムが変形することで軽減し、ベルトやアイドラの損傷を緩和します。
ベルトの蛇行・片寄りの調整に最適な自動調芯機能を有したキャリヤアイドラ
上下二重構造のフレームを繋ぐ旋回軸より手前に配置されたガイドローラにベルトが接触すると、フレーム(F2)が一定の角度範囲で旋回します。 このとき発生した分力が、ベルトをコンベヤの中心に復帰させる機能により、無理な力をかけずに、ベルト損傷の少ない蛇行・片寄りの調整が可能です。
従来タイプブラケット仕様の落鉱対策リターンアイドラ
ローラ2本をジョイントリンクで繋いだリターンアイドラです。 ベルト幅の中央部でベルトがローラと接触しない構造となっています。
従来タイプブラケット仕様の落鉱対策リターンアイドラ
鉄製ローラの表面にゴムリングを複数配置し、ベルトとの接触長さを減らして、ベルトの付着物の落下(落鉱)を減少させるリターンアイドラです。
テーパ型ローラの自動調芯機能によってベルトの蛇行・片寄りを改善するリターンアイドラ
JAR-T 型と同様にサイドローラがテーパ型のリターンアイドラです。 蛇行・片寄り調整の発生原理も同様ですが、構造の違いとして、左右のテーパ型ローラ受の下部それぞれに旋回軸を配置し、旋回フレームを無くすことで、旋回感度を向上させています。 当製品も、正逆運転コンベヤでの使用が可能です。
テーパ型ローラをベルト上面から抑え込むように配置した自動調芯リターンアイドラ
上下二重構造のフレームに、テーパ型ローラをベルトの上面から押え込むように配置した帰り側(リターン側)の自動調芯アイドラです。 リターンベルトの曲がり癖(カーリング)に沿いやすいため、高い蛇行修正能力を有しています。
テーパ型ローラをベルト上面から抑え込むように配置した自動調芯リターンアイドラ
上下二重構造のフレームに、テーパ型ローラをベルトの上面から押え込むように配置した帰り側(リターン側)の自動調芯アイドラです。 リターンベルトの曲がり癖(カーリング)に沿いやすいため、高い蛇行修正能力を有しています。
ベルト張力と摩擦力を利用してベルトの蛇行・片寄りを修正するリターンアイドラ
ARP-2 型同様、ベルト張力と摩擦力を利用してリターン側ベルトの蛇行を修正するアイドラです。 ローラがベルトの裏面に接するため、搬送物のローラ付着がありません。 また、正逆運転コンベヤへの使用も可能です。
従来のJIS規格品に比べて軽量・コンパクトなキャリヤアイドラ
従来のJIS 規格品に比べて、ローラ径を小さくし、スタンド素材を薄くすることで、軽量化・省スペース化を実現したキャリヤアイドラです。
従来のJIS規格品に比べて軽量・コンパクトなリターンアイドラ
従来のJIS 規格品に比べて、ローラ径やブラケットのサイズを小さくし、軽量化・省スペース化を実現したリターンアイドラです。
従来のJIS規格品に比べて軽量・コンパクトなスパイラルリターンアイドラ
軽量型リターンアイドラ(LR 型)のローラをスパイラルタイプにしたものです。
"用途・機能"をはじめ、"選定の目安"や"使用ローラ"など詳しくご紹介!
当カタログは、株式会社JRCの『アイドラ』についてご紹介しています。 砂利・鉱石・穀物などの"ばらもの"を搬送するベルトコンベヤにおいて、 荷物を搬送する側(キャリヤ側)でベルトを支える「キャリヤアイドラ」や、 「YC型キャリヤアイドラ」「インパクトアイドラ(M型)」など多数掲載。 ぜひ、ダウンロードしてご覧ください。 【掲載製品(一部)】 ■キャリヤアイドラ ■YC型キャリヤアイドラ ■インパクトアイドラ(M型/T型) ■フラットキャリヤアイドラ ■フラットインパクトアイドラ(M型) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
"用途・機能"をはじめ、"製品特長"や"使用手順"など詳しくご紹介いたします
当カタログは、株式会社JRCの『特殊品・実績品』についてご紹介しております。 アイドラ全体がセンターピンを中心に一定の角度で旋回できる構造の 「自動調芯キャリヤアイドラ(ハイスペック)」や、「引出式キャリヤ アイドラ」「FAローラ形状・構造各種」など多数掲載。 ぜひ、ダウンロードしてご覧ください。 【掲載製品(一部)】 ■自動調芯キャリヤアイドラ(ハイスペック) ■吊下式自動調芯リターンアイドラ ■引出式キャリヤアイドラ(ピン固定式) ■引出式キャリヤアイドラ(ボルト固定式) ■引出式キャリヤアイドラ(可変式) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ベルトの延命化に貢献!すべてのトラブルは未然に防ぐことができます!
ベルトコンベヤの「馬の背部」は、設備の初期設計から変角が急すぎる 場合が多く荷重が集中することで、ベルトの早期損傷などのトラブルが 起こりやすい箇所です。 当資料では、"変角部周辺に荷重が集中しローラが早期破損してしまう"といった トラブルの対策方法について詳しくご紹介。 ぜひ、ダウンロードしてご覧ください。 【掲載内容(一部)】 ■対策 ・その1:変角のアールを大きくすることで、適切なベルト変角を実現 ・その2:5槽式キャリヤアイドラを導入することでベルト幅方向の「たくれ」発生を緩和 ・推奨:3槽可変式キャリヤアイドラを3槽式(標準)と5槽式の間に導入し、 トラフ変換をより滑らかに ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ローラ2槽式のキャリヤアイドラ
ローラ2槽式のキャリヤアイドラです。 用途は通常のキャリヤアイドラと同様ですが、桟付ベルトのコンベヤにも使用可能です。
テーパ型ローラの自動調芯機能によってベルトの蛇行・片寄りを改善するキャリヤアイドラ
JAC 型のサイドローラをテーパ型にした自動調芯キャリヤアイドラです。 ベルト中央側が大径、端側が小径のため、ベルト接触時のローラ表面の周速度の違いから蛇行調整が働きます。 ベルト片寄側にフレームが旋回し、機能を促進。 進行方向の指示も必要なく、正逆運転コンベヤでも使用可能です。
テーパ型ローラの自動調芯機能によってベルトの蛇行・片寄りを改善するキャリヤアイドラ
JAC-T 型と同様にサイドローラがテーパ型の自動調芯キャリヤアイドラです。 蛇行調整機能の発生原理も同様ですが、構造の違いとして、左右のローラ受の下部それぞれに旋回軸を配置し、旋回フレームを無くすことで、旋回感度を向上させています。 当製品も、正逆運転コンベヤでの使用が可能です。
ローラ交換時の「作業時間短縮」と「危険率低減」に役立つスタンド傾動式のキャリヤアイドラ
ベルト進行方向に対してスタンドを傾動させることが可能なアイドラです。 ローラ交換時における「作業時間短縮」と「危険率低減」に役立ちます。
従来タイプブラケット仕様の落鉱対策リターンアイドラ
スリーブ付と同様に、鉄製ローラの表面にゴムリングを複数配置し、ベルトの付着物の落下(落鉱)を減少させることに特化したリターンアイドラです。
従来タイプブラケット仕様の付着対策リターンアイドラ
左右対称のらせん形状をしたローラ表面によって、ベルトの蛇行・片寄りの原因となる搬送物の「付着」を回転しながら掻き落とす機能を有しています。
2槽式の蛇行対策リターンアイドラ
2槽式のリターンアイドラです。 通常のリターンアイドラとの違いとして、ローラを2本使用してトラフ角度を設けているため、蛇行修正力を有しています。
ベルトの蛇行・片寄りの調整に最適な自動調芯機能を有したリターンアイドラ
上下二重構造のフレームを繋ぐ旋回軸より手前に配置されたガイドローラにベルトが接触すると、フレームが一定の角度範囲で旋回します。 このとき発生した分力が、ベルトをコンベヤの中心に復帰させる機能により、無理な力をかけずに、ベルト損傷の少ない蛇行・片寄りの調整が可能です。
テーパ型ローラの自動調芯機能によってベルトの蛇行・片寄りを改善するリターンアイドラ
テーパ型ローラを使用した帰り側(リターン側)の自動調芯アイドラです。 ベルト中央側が大径、端側が小径のため、ベルト接触時のローラ表面の周速度の違いから蛇行・片寄り調整機能が働きます。 ベルトの片寄り側にフレームが旋回し、調整機能を促進します。
ベルト張力と摩擦力を利用してベルトの蛇行・片寄りを修正するリターンアイドラ
ベルト張力と摩擦力を利用してリターン側ベルトの蛇行を修正するアイドラです。 ローラがベルトの裏面に接するため、搬送物のローラ付着がありません。
ベルト張力と摩擦力を利用してベルトの蛇行・片寄りを修正するリターンアイドラ
ベルト張力と摩擦力を利用してリターン側ベルトの蛇行・片寄りを修正するアイドラです。 症状に比例して修正力が増加するメカニズムが特長です。 ベルト搬送面の裏側に接するため、ローラへの搬送物付着もありません。