高温HDT試験装置
高温HDT試験装置は、300℃を超える試験に対応した荷重たわみ温度試験機です。
試験片の配置や槽内空気の流れを制御することにより、温度分布を飛躍的に向上させています。
- 企業:株式会社東洋精機製作所
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
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高温HDT試験装置は、300℃を超える試験に対応した荷重たわみ温度試験機です。
試験片の配置や槽内空気の流れを制御することにより、温度分布を飛躍的に向上させています。
アナログタイプのミューレン破裂試験機(ミューレン形破裂強度試験機)です
紙や織物などの破裂強さを評価試験するミューレン破裂試験機で、低圧形と高圧形があります。E型は、従来型のアナログタイプです。 低圧形は2500kPaまで、それを超える圧力の試験には高圧形を使用します。
フィルムなど引裂強さの低い材料の試験片「1枚」の引裂強さを測定する試験機です。
●引裂強さが低く、エルメンドルフ形引裂試験機では対応できない材料に適しています。 ●引裂強さを折れ線グラフで表示します。 ●測定データの平均値・最大値・最小値・標準偏差を表示します。 ●各測定レンジに1個の校正用おもりが付属しています。
ゴム・プラスチックの低温特性試験(耐寒性試験)に用いられる低温衝撃ぜい化試験装置(ぜい化温度試験装置)です。
ゴムやプラスチックを低温液中に浸し、一定速度のハンマーで打撃を加え、き裂の発生で評価します。ドライアイス方式、または冷凍機方式の選択ができます。
低温槽付のシャルピー衝撃試験機で、試験片搬送が自動化されています。
●温度設定範囲:-40℃~40℃ ●衝撃試験機本体のスイッチにより、自動で試験片を試料台にセットし、試験を行います。 ●試験片を最大15本ストック可能。 ●試験片セットを自動化することで、試験片セット精度およびセット時間(5秒以内)が均一化され、人為的誤差をなくします。
ハンマー衝撃刃(シャルピー衝撃試験)や、試験片支持台(引張衝撃試験)に、ロードセルを取り付け、衝撃波形を計測するシステムです。
●荷重変換器によりサンプルに与える衝撃力が計測できます。 ●時間による衝撃力の変化が測定できます。
バッチ式のフィルム二軸延伸装置で、400℃迄の高温タイプです。延伸フィルムの加工適正条件・商品価値の評価判定に使用されます。
プラスチックフィルムの高付加価値のニーズは近年ますます高まり、試験機のさらなる精度向上、機能向上が求められています。この二軸延伸試験装置は、サーボ式の駆動系を採用し延伸速度の向上、延伸モードの多様化を図ることで、二軸延伸フィルムの様々な条件における試験が行えるので、サンプルの適切な加工条件が得られます。 ■延伸方式はセンターストレッチ式を採用し、駆動系はサーボモーターを使用しているので、高精度な延伸により、均一なフィルムができます。 ■延伸プログラムの設定により様々な条件における延伸加工ができます。 ■サンプルの取り付けは圧縮エア式グリップにより安全でスピーディーに行えます。 ■延伸倍率、荷重検出、二次加熱装置、データ処理など、お客様のニーズにあったカスタマイズが可能です。
シーリング材試験片専用の全自動引張試験機です。
■カセット式の試験片格納方式を採用したことにより、本体の小型化を実現しました。■試験片格納本数は、通常のJIS試験片で90本可能です。(15個 / 1カセット x 6 カセット) ■試験片の供給・排出がスムーズです。 ■容量:最大2kN ■クロスヘッド速度:最大500mm/min ■有効ストローク:500mm ■試験片格納本数:約90本 ■試験片寸法:幅12 x 厚さ12 x 長さ50mm (試料部分) ※詳しくはPDFダウンロード、またはお問い合わせください。
最大荷重容量1kNの卓上形万能材料試験機です。E3-Lは、伸びの大きい試験片にも対応可能です。
●コンパクトで省スペース設置が可能です。 ●E3-Lは、ゴム・プラスチックフィルムなど伸びの大きい材料の強度試験に適しています。 ●E3-Sは、電子部品や包装材の強度試験、シリンジ抵抗力試験、食品テクスチャー試験などに適しています。 ●豊富なラインアップからチャック(つかみ具)・治具をお選びいただけます。
プラスチック材料の耐熱性(荷重たわみ温度/DTUL・ビカット軟化温度・ボールプレッシャー)を評価する試験機です。
■油槽内に冷却管を設置していないので安全です。(※水冷式熱交換器方式) ■熱交換器方式の採用により、冷却速度が速いので、テストサイクルを短縮できます。 ■チラー併用(※オプション)により、水道水の水温が高くなる夏場でも急冷が可能です。
プラスチックやゴムサンプルの圧縮成形に用いられるプレス機です。
●加圧はオイルパックシリンダー(増圧シリンダー)を使用しており、取扱いが簡単です。 【型式 P2】 ●作業効率を良くするため加熱プレートと冷却プレートが独立しており、作業サイクルを短縮できます。 【型式 10T】 ●冷却速度をタイマ-によって制御できます。
シール性が要求される材料などの低温下における弾性回復を求めることにより、低温特性・耐寒性を評価する試験機です。
●試験片をワンタッチで容易に装着可能。(I字形試験片用引掛けチャック装着時) ●サンプル6個掛中、3個ずつ別の伸長率の設定が可能。 ●測定部のスライド機構により、液槽をオープンにできるため、メンテナンスや試験片取付が容易。 ●冷媒層下部のドレンによりアルコールの排出が容易。 ●安全対策として、常時換気ファン稼働。 ●予約タイマー機能により、冷却時間を節約。
インキの粘着性(タック値)・ミスチングを評価する試験機です。
印刷機上においてインキ膜がロール間を離れるときの分断挙動は、そのインキの特性によって大きく影響を受けるため、印刷適性を評価する上で重要な要素の一つとされています。インコメータは印刷機上における各ロールの機能をモデル化し、ここに現れるインキのタックを測定する装置です。 タックはインキの粘度に関わる物性の一項目でインキの粘着性を表し、紙の表面強度やトラッピング等と深い関連があります。 ●オペレータ名(最大20)・試料名(最大80)・試験条件(最大50)が登録できます。 ●トップロール、バイブレーションロールの取外しが容易になりました。
鉛筆法により、既知の硬さの鉛筆を塗膜に押しつけて、塗膜硬度を評価するための試験機です。
●電動式なので測定の再現性が向上します。
ゴム用全自動引張試験機(恒温槽付)
●-40~150℃の温度環境下(恒温槽内)でゴムの引張試験を行う自動化、省力化を目的とした試験機です。 ●最大120本の試験片をセットできます。 ●試験片収納部は、トレー式になっているので、試験片の管理が容易です。 ●槽内の温度が設定温度になると、自動的に試験を開始します。 ●トレーにセットされた試験片は、下記シーケンスにて全自動試験を行います。 1.JIS K 6250に準拠した方法で試験片の厚さを測定。 2.恒温槽内に搬送し、設定温度下に一定時間置く。 3.測定部に搬送し、試験片つかみ具にチャッキングして引張試験を行う。 ●専用の非接触型標線追跡装置により伸びの測定も自動で行います。
バレルが上下二分割に分解可能!熱硬化樹脂にも対応! シリンダー部 フィード部 冷却可能!
○バレルが上下に二分割に分解可能な為、熱硬化樹脂にも対応が可能と なりました。この点が、従来にない大きな特徴です。
熱可塑性樹脂・熱硬化性樹脂・エラストマーなど、高分子材料の加工特性を把握するための試験機です。
ラボプラストミルSシリーズは、基本装置・測定ヘッド(ミキサー・押出機)・専用架台・データ処理装置(ラック付属)およびその付属装置で構成されます。コンピュータにより、装置の制御とトルク・樹脂温度・圧力等各特性値のデータ処理・解析を行います。 【特長】 ■測定ヘッドが専用架台一体方式となり操作性および安全性が向上 ■カップリング自動調芯機能 ■最高回転速度500rpmの型式3S500をラインナップに追加 ※弊社工場(東京都北区)にて、サンプルテストが可能です。
水平法により、プラスチックフィルム・紙・繊維・皮革製品などの静摩擦係数(μS)・動摩擦係数(μK)を測定する試験機です。
●測定グラフをタッチパネル上で確認できます ●測定結果を保存できます(最大100データ) ●小型プリンター*に測定条件、測定結果を印字させることができます(※オプション) ●PC*で測定結果の表示・保存ができます(※オプション) ●設定により表示言語の切り替えができます(日本語・英語) ●荷重表示はレンジレスです ●安全カバー*が装着できます(※オプション) ●熱盤仕様もございます。
-40℃~80℃の温度環境下で、プラスチックのシャルピー衝撃試験*(※エッジワイズ)を全自動で行うことができる衝撃試験機です。
●-40℃~80℃の温度環境下で、プラスチックのシャルピー衝撃試験*(エッジワイズ)を行うことができます。 ●支持台への試験片セット⇒恒温槽上部扉開扉⇒ハンマーリリース⇒衝撃値測定⇒ハンマー制動⇒ハンマー持上げ⇒恒温槽上部扉閉扉の一連動作を自動的に行います。
低温環境下(-40℃)でプラスチックのシャルピー衝撃試験、アイゾット衝撃試験などを行うことができる低温槽付の衝撃試験機です。
●-40℃までの低温下で、プラスチックのシャルピー衝撃試験、アイゾット衝撃試験、引張衝撃試験(インベース法のみ)、衝撃剥離試験を行うことができます。 ●低温槽上部扉の開き⇒ハンマー落下は自動化されています。 ●試験片は、低温槽内で冷却後、グローブボックスを通して試験片支持台にセットできるので、槽内温度を一定に保つことが可能です。 ●冷凍機は、水冷式・空冷式を選択できます。 ●アイゾット衝撃試験の試験片固定台は、エアー締め式なので、個人差がありません。
ローターレス機構を採用したムーニー粘度計
ローター軸部の摩擦抵抗を排除したローターレス機構を採用しているため、下記のアドバンテージがあります。 ●ローターが無いので、試料の着脱が容易。 ●試料温度が均一で、スピーディーに温度回復します。
2段積み仕様のギヤー式の強制循環形空気加熱老化試験機(ギヤーオーブン)です。2段重ねで設置できるため省スペースが可能です。
●2段積みできるので省スペース! ●上段・下段を別々にご購入いただくことも可能です。
中空円筒プラスチック試験片の摩耗試験機で、試験片6本同時に試験することができます。
●JIS K 7218-1986 A法に基づき、中空円筒プラスチック試験片の摩耗試験を行う試験機です。 ●試験片6本を同時に試験可能。
機能を絞りこんだ汎用モデル
印刷機上において、インキ膜がロール間を離れる時の分断挙動はそのインキの特性によって大きく影響を受ける為、印刷適正を評価する上での重要な要素の一つとされています。 この装置は印刷機上における各ロールの機能をモデル化し、そこに現れるインキのタックを測定する装置です。
塗膜に含まれる酸化チタンの光触媒作用により、100倍以上の促進倍率を実現
株式会社豊田中央研究所が開発した高速耐候性試験技術を基に、株式会社東洋精機製作所が製品化した超促進耐候試験システムです。 本システムは、キセノンランプを光源とする促進耐候性試験機(キセノンウェザーメーター)に過酸化水素水の噴霧を組み合わせるもので、塗膜に含まれる酸化チタンの光触媒作用により、屋外暴露に比べ100倍以上の促進速度を実現します。
【2023年 7月稼働開始】ユーザー様のご要望にお応えすべく、東海試験センターへ新たな振動試験装置を導入しました!
より多くのユーザー様にご利用・ご満足をいただけるよう、 東海試験センター開設後 初めてとなる振動試験装置の更新を実施しました◎ ※2023年 7月稼働開始、 従来機「振動試験装置_ i230型」の設備更新(入替)となります。 通常の振動試験に加え、恒温恒湿槽を使用し 過酷な環境を再現した 「 振動 + 温湿度 」の複合試験が可能となっています。 【 新 設 備 】 ・A30型(水平/垂直 複合試験装置)【東海試験センター】 ●最大搭載重量:400[kg] ●最大変位:76.2[mm p-p] ●テーブル寸法:750×750[mm] ●温湿度複合環境試験に対応
設定により抵抗値の可変が可能!『外部短絡試験装置』の製作事例をご紹介
『外部短絡試験装置』の製作事例をご紹介いたします。 車載用リチウムイオン電池及び電池モジュールの外部短絡試験に使用します。 設定により抵抗値の可変が可能です。 ご用命の際は、当社へお気軽にご相談ください。 【事例概要】 ■製作製品:外部短絡試験装置 ■対象試験:車載用リチウムイオン電池及び電池モジュールの外部短絡試験 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「EPSモーター試験機」など様々な実績あり!『電動化関連試験機』の製作事例をご紹介
『電動化関連試験機』の製作事例をご紹介いたします。 当社では、「EVモーターベンチ」や、「EPSモーター試験機」、 「小型モーターエージング」などの製作実績がございます。 機械、電装部など、装置全体の製作を伴う場合や電装部のみを製作する場合、 装置内システム構築のみの場合など、お客様に応じて製品を提供しております。 【製作製品】 ■EVモーターベンチ ■EPSモーター試験機 ■小型モーターエージング ■ベアリング高回転試験機 ■ベアリング複合荷重試験機 ■バッテリー短絡試験機 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。