流体包有物分析 マイクロサーモメトリー(氷融点(塩濃度))
流体包有物分析で氷融点を測定し、そこから熱水の塩濃度を推定します。
液体窒素を用いて加熱冷却ステージ内の試料を冷却して二相流体包有物の液相を固相にし、徐々に昇温して固相が液相に戻る温度を氷融点として測定します。 その氷融点から熱水の塩濃度を推定し、熱水の性状の把握だけでなく、起源の推定などもおこないます。
- 企業:エネコム株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
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流体包有物分析で氷融点を測定し、そこから熱水の塩濃度を推定します。
液体窒素を用いて加熱冷却ステージ内の試料を冷却して二相流体包有物の液相を固相にし、徐々に昇温して固相が液相に戻る温度を氷融点として測定します。 その氷融点から熱水の塩濃度を推定し、熱水の性状の把握だけでなく、起源の推定などもおこないます。