【空中レベル計測】超音波レベル計 HD1200
DSP搭載により、さらに安定した距離計測を実現
■DSPによる独自のレベル検出アルゴリズムを実現、ノイズや不要反射の影響を排除し、安定した計測が可能 ■本体1台に2つのセンサを接続可能。異なる種類のセンサを選択できるため、1台でレンジの異なる2ヶ所の測定が可能。 ■micro SD TMにログを記録 ■せき式流量計測を標準搭載
- 企業:本多電子株式会社 産業機器事業部
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年03月25日~2026年04月21日
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DSP搭載により、さらに安定した距離計測を実現
■DSPによる独自のレベル検出アルゴリズムを実現、ノイズや不要反射の影響を排除し、安定した計測が可能 ■本体1台に2つのセンサを接続可能。異なる種類のセンサを選択できるため、1台でレンジの異なる2ヶ所の測定が可能。 ■micro SD TMにログを記録 ■せき式流量計測を標準搭載
小型ボディにグラフィック液晶を採用したDSPレベル計のローコストモデル
センサ部と制御部を一体化した小型・軽量の超音波式レベル計。表示部にグラフィック液晶を採用し、設置時やメンテナンス時に有効なAモード波形の表示が可能となりました。マスク機能で不要反射の影響を回避できます。 ■グラフィック液晶表示により超音波反射波形(Aモード)を表示 データの可読性が向上し、操作性もUP ■センサ指向角内の障害物にマスク処理を行い、計測することが可能 ■センサ部と制御部を一体化した小型、軽量ボディ ■ボディは全面対薬品樹脂(PP) ■通信機能は、RS-485(MODBUSプロトコル)、4-20mA電流出力、警報出力接点により遠隔操作が可能
粉粒体サイロやタンク内の貯蔵レベルを正確に測定! 遠隔で表示も可能!
低価格、小型化を追求したコンパクトタイプです。 本体に直接AC100Vを供給すれば、制御回路は全て本体に収納しており、 手動での測定命令、内蔵タイマーでの自動運転を行い、 任意設定レベルに応じたレベル信号を出力します。 レベルスイッチを数台取り付ける位のコストで、連続的レベル出力が可能であり、 穀物、飼料などを含めた、多くの粉体の在庫管理に適したレベル計です。 【特徴】 ●ワイヤーロープ径2mm ●マイコンによる自動制御運転で調整は一切不要 ●本体だけで、測定値を4〜20mA信号で出力可能 ●JIS10k4Bフランジ相当の上にセットするだけの簡単据付 ●主要部はFRP樹脂成形で、優れた耐久性を実現 ※詳細は、関連リンクをクリックしていただくか、カタログのダウンロードをお願いします。
粉粒体・塊体のみならず、液中沈殿物の測定ができるサウンジング式レベル計
性能と機能を充実させたスタンダードタイプです。配線は4芯ケーブルだけであり、大幅な取り付けコストの低減が出来ます。簡単な設定をコントローラで行うだけで面倒な調整は一切有りません。幅広い用途に対応できるユニット化を更に進め、高温、高圧、低温、防爆あらゆるご要望にお応えできます。汎用サウンジングとして、安価で安定した計測をお約束いたします。 【特徴】 ●制御システムに独自の制御システム(特許H5−12648)を採用 ●取り付け配線コストの大幅削減 ●コントローラに必要な機能を全て標準装備 ●自由に選択できる「コントローラ別置き方」「本体内収納型」 ●測定深度は40m迄を標準化し、スパン設定は自由に選択可能 ●工場耐圧防爆もシリーズ化、更に高温、耐食、高圧力仕様もオプション対応可能 ※詳細は、関連リンクをクリックしていただくか、カタログのダウンロードをお願いします。
お客様の仕様に合わせたカスタマイズのご紹介
タンク内のレベルを計測するためにマイクロ波レベル計を取り付けたいが 取付箇所から測定物の投入や他の測定器も挿入したいという要望に合わせカスタマイズを行いました。 レベル計と駆動器を組み合わせレベル計を使用しない時は退避出来る様にカスタマイズしています。 詳細はお問い合わせ下さい。
移動式トリッパーから複数のバンカーレベルを監視!粉塵や蒸気の影響を受けずに安定計測を実現!
マツシマメジャテックが取り扱う、レーダー式マイクロ波レベル計『MWLM-PR26H7S』を 移動式トリッパーに導入した事例をご紹介。 レーザー式や超音波式の場合、粉塵や蒸気からの反射で誤計測の恐れがあり、 且つ、粉塵や蒸気の影響で音波が減衰し計測が不安定になる恐れがありました。 粉塵や蒸気から反射(ノイズ)がなく透過する性質を持つマイクロ波、当製品を導入したところ、 移動式トリッパーから複数のバンカーレベルを監視できるようになりました。 【事例】 ■課題 ・粉塵や蒸気からの反射で誤計測の恐れがある ・粉塵や蒸気の影響で既設レベル計では計測が不安定になる恐れがある ■導入製品 ・レーダー式マイクロ波レベル計『MWLM-PR26H7S』 ■効果 ・移動式トリッパーから複数のバンカーレベルを監視できるようになった ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
蒸気で視界が悪くても計測!蒸気や粉塵が発生する環境下でのレベル計測も安定した計測を実現
株式会社マツシマメジャテックが取り扱う、レーダー式マイクロ波レベル計『MWLM-PR26H3F』を 温泉水タンクに導入した事例をご紹介します。 既設の超音波レベル計では、蒸気の影響を受けて誤計測していました。 そこで当製品を設置したところ、誤計測がなくなり、喜ばれました。 【事例】 ■課題 ・既設の超音波レベル計では、蒸気の影響を受けて誤計測していた ■導入製品 ・レーダー式マイクロ波レベル計『MWLM-PR26H3F』 ■効果 ・誤計測がなくなった ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
液体タンクや油タンクの結露・油滴対策にアンテナキャップ!安定した計測が可能
マツシマメジャテックが取り扱う、レーダー式マイクロ波レベル計『MWLM‐PR26C1G』は「PTFEアンテナキャップ」を付けたセンサで、動物油脂タンクに導入した事例をご紹介します。 現場によっては結露や油滴が発生することもあります。 「アンテナキャップ」を利用すると、アンテナ内への、結露や油滴の浸入を防止して 安定した計測が可能です。 【事例】 ■課題 ・結露や油滴が発生 ■導入製品 ・レーダー式マイクロ波レベル計『MWLM‐PR26C1G』(PTFEアンテナキャップ) ■効果 ・アンテナ内への、結露や油滴の浸入を防止し、安定した計測ができる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
原料付着が激しいサイロでも付着防止対策で、バッチリ計測!清掃作業が軽減できる!
マツシマメジャテックが取り扱う、マイクロ波レベル計『MWLM‐PR26H7S』を バイオマスプラント鶏糞サイロへ導入した事例をご紹介します。 既設レベル計では、月一回の清掃頻度でも付着物が絶えませんでした。 そこで当製品に変更したところ、3か月後のアンテナの内側は、 清掃未実施でも、ほとんどありませんでした。 当製品は、PTFEコーティングアンテナを利用すれば、付着物の軽減と結露による 水滴を利用して付着物を洗い流す効果から、清掃作業が軽減できます。 【事例】 ■課題 ・既設レベル計では、月一回の清掃頻度でも付着がある ■導入製品 ・マイクロ波レベル計『MWLM‐PR26H7S』 ■効果 ・清掃未実施でも、水滴が付着物を洗い流していた
腐食性ガスが発生する薬液タンクには、樹脂タンクの外側からレベルを計測!
マツシマメジャテックが取り扱う、レーダー式マイクロ波レベル計 の導入事例をご紹介します。 工場の排水処理設備の薬液タンクでは薬品(ガス等)の影響でレベル計が腐食する という問題がありました。 そこで、誘電率の低い物質を透過するマイクロ波の特性を活かし、 当製品を導入してタンクの外側から計測できるようにしました。 【事例】 ■課題 ・薬品の影響でレベル計が腐食する ■導入製品 ・レーダー式マイクロ波レベル計『MWLM-PR26H**』 ■効果 ・タンクの外側から計測できるようになった ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
側壁にしか設置場所がなくても計測できる!設備に合わせた取付架台でカスタマイズ!!
マツシマメジャテックが取り扱う、レーダー式マイクロ波レベル計 『MWLM‐PR26H7S』の導入事例をご紹介します。 木質チップシュートの上部に設置スペースがなく、計測できないという問題がありました。 何とかしてシュート内の計測をおこないたいとの要望を実現しました。 側壁にレベル計を設置し原料面に、当製品が垂直に向くように取り付けたところ、サイドから安定した計測ができるようになりました。 【事例】 ■課題 ・木質チップシュートの上には設置スペースがなく、計測できない ■導入製品 ・レーダー式マイクロ波レベル計『MWLM‐PR26H7S』 ■効果 ・サイドから計測できるようになった
タンク内に残る原料を監視!荷残りを無くして、品質不良や品質事故を回避する!
マツシマメジャテックが取り扱う、レーダー式マイクロ波レベル計『MWLM-PR26Hシリーズ』の導入事例をご紹介します。 食品製造では新鮮な原料に古い原料が混入すると品質事故に繋がります。 その原因となるホッパ内の荷残りは、下限スイッチで検出出来ないため マイクロ波レベル計で計測する様にしました。 【事例】 ■課題 コンタミ防止のために原料を入れ替える際にホッパ内の荷残りを 毎回目視確認をおこなっていた。 ■導入製品 レーダー式マイクロ波レベル計『MWLM-PR26H3S』 ■効果 マイクロ波レベル計で荷残りを計測することができ 目視での確認作業を省くことができた。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
粉塵や蒸気などの過酷な環境でも影響を受けない!10mの急なレベル変化を2秒で追従するレベル計
レーダー式マイクロ波レベル計は追従性に優れており、立坑のレベル制御、一次クラッシャーの 詰り検出に適しています。 また、マイクロ波は粉塵や蒸気を透過する性質があるため、粉塵や蒸気を 間違って計測してしまうこともありません。 【特長】 ■追従性がアップ ■粉塵や蒸気の影響を受けない ■風や温度、ガスの影響を受けない ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高温下や泡立った液面、結露や油滴、腐食ガスなど過酷な環境でのレベル計測を実現した事例を多数掲載!
工場やプラントでは必要不可欠なレベル計測ですが、さまざまな過酷な環境下でのレベル計測にはまだまだ課題が多い状況です。 課題が解決されないままだと、不正確な計測や機器の破損などが発生してしまいます。 マツシマメジャテックはレベル計測機器メーカーとして、粉体をはじめ、さまざまな計測の課題を解決してきました。 当資料は、株式会社マツシマメジャテックが取り扱うレーダー式マイクロ波レベル計を導入した事例をまとめた事例集です。 側壁しか設置場所がなくても計測できる「木質チップシュート導入事例」をはじめ、付着を防止して清掃作業を軽減する「鶏糞サイロ導入事例」や 「移動式トリッパー導入事例」などを掲載。 それぞれの注目ポイントや、写真やイラストを用いてご紹介しています。 【掲載事例(抜粋)】 ■木質チップシュート導入事例 ■鶏糞サイロ導入事例 ■移動式トリッパー導入事例 ■鉱山工場導入事例 ■飲料工場導入事例 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
シックナー設備の環境改善とコスト削減には、レベル監視が効果的!
■シックナー設備の課題 お客様の声で、「シックナー装置の底部に堆積する濃縮汚泥を監視したい」とよく聞きます。 だけど、液中に堆積する汚泥と言うこともあり、「監視する方法がわからない」、 「どの様な計測器を使えばいいかわからない...」と悩んでいます。 堆積汚泥が計測できなければ... ●処理水の水質が悪くなり、再利用がし難くなる ●かき取り羽根(レーキ)に負荷が掛かり摩耗する このような課題を何とか解決したい! そんな声を解決するのが、「サウンジング式レベル計(重錘式レベル計)」です。 サウンジングレベル計(サウンジングM's)は、ワイヤの先端に検出ウェイトを吊り下げ、ウェイトの上下により、 堆積物までの距離を検出します。 ウェイトの重さが水の抵抗を受けることなく、確実に堆積汚泥を検出します。
お客様の使いやすさを徹底追及! 現場での経験と実績を搭載した79GHz帯ミリ波レベル計
国産のレーダー式ミリ波レベル計(79GH帯)は、「最大測定距離120m」「放射角4°」「不感距離0.3m」と 世界水準の性能を有し、大型サイロから径小タンクまで安定した計測が可能なレベルセンサーです。 現場での経験と数々の実績から、お客様の使いやすさを徹底追及 ■Bluetooth機能を搭載し、スマホやタブレットでらくらく調整 調整作業でPCの起動や専用ケーブルの接続作業なくして、スマホやタブレットをタッチするだけ! ■清掃後も簡単!方位角度検出機能でスムーズに再設置 点検や更新作業後に生じる取付位置の微調整も時間を掛けずに記録データに合わせるだけ! ■付着によるトラブルや忘れがちな点検予定日も警報でお知らせ 原料付着によるオーバーフローで設備停止や、せっかくの点検作業も業務に追われ忘れてしまい トラブルにならないように警報出力でお知らせ! タンクやサイロ、ピット、炉、河川、ダムなど屋内外問わず貯蔵レベルを監視します! 詳細は、関連リンクをクリックしていただくか、カタログのダウンロードをお願いします。
安全・安心 ポジティブリスト対応品
ポジティブリスト制度は、製品の品質と安全性を保護し、消費者と企業双方に利益をもたらす重要な規制アプローチです。食品産業や製造業において、何が許可され、何が許可されていないかを理解することは、製品の信頼性を高め、安全性確保の重要なステップです。 レーダー式ミリ波レベル計は、食品原料や製品を貯蔵するタンクの貯蔵レベルを監視し、生産性向上・省力化・品質向上などの向上に活用されています。 もちろん、ポジティブリスト制度に対応したレベル計で、お客様の設備で安心してご利用いただけます。 詳しくは、関連リンクURLから
穴開け工事なしで初期費用を削減!
半導体工場の廃液タンクにレベル計を導入したいという希望がありましたが、他社からは設置にはタンクに穴を開ける必要があるという話があり、お困りでした。 <導入前の課題> 1)タンクに穴を開ける場合、中を空にし穴開け工事や洗浄など設置工事の費用がかさむうえ、更に丗あSんを止めることになる。 2)既設のレベルゲージが正常に動作しているか不明なため、現場まで行き目視で確認している。残量を正確に把握したい。 続きは、関連リンクURLから
ベテランの経験値に頼ることなく安定したレベル監視
自動車リサイクル工場では、車の破砕時に発生する綿埃を集塵機で回収後コンテナまで圧送しており、コンテナのレベル監視はベテラン作業員の経験に頼っていました。 そこで、レーダー式ミリ波レベル計を導入し課題を解決した事例をご紹介します。 <導入前の課題> 1)突発的に圧送量が増加した場合はベテラン作業員でもタイミングを見誤り、定量値オーバーとなることがある。 2)若手作業員でも誰でも適切なタイミングでコンテナの切替えができるようにしたい。 続きは、関連リンクURLから
下流域の安全のための水位監視
水路式発電では河川の上流から取水し、導水路を通して発電所まで送っています。取水量が少ないと下流域が増水し危険なため、水位監視はとても重要です。 今回はその水路式発電の導水路の水位監視と河川の水位監視にミリ波レベル計を導入し、安定的な発電と下流域の安全を実現した事例のご紹介です。 <ミリ波レベル計選定のポイント!> 1)ミリ波レベル計なら放射角度が狭いため、狭小空間でも構造物との干渉を避けられる。 2)ミリ波レベル計なら測定距離が20m以上の長距離でも安定計測できる。 続きは、関連リンクURLから
作業環境の安全対策! 危険な作業を回避!
電気炉の高温環境の中、手作業で行なっている作業の一つである湯面温度計測を自動化するため、ミリ波レベル計を導入した事例のご紹介です。 <導入前の課題> 1500℃近い電気炉の湯面温度の計測を炉の淵より手作業で行なっているため危険。ロボットを活用したいが、温度計を差し込む深さの指示が必要。 続きは、関連リンクURLから
全国各地 セメント サービスステーション 無駄な作業を削減!
マイクロ波レベル計を活用し、全国のセメントサービスステーションにある大型サイロで、在庫量のズレやメンテナンス負担といった課題を解決しました。 【課題】 ・接触式レベル計はメンテナンスに手間がかかる ・レベルスイッチでは在庫にズレが生じ、受入・払出の精密管理が困難 続きは、関連リンクURLから
毎日の検尺作業をゼロに!
お客様情報 納品先:セメント サービスステーション 設置機器:マイクロ波レベル計+無線監視システム 成果 :安全性向上・作業時間の短縮 導入前の課題 毎日サイロに登り、高所で検尺作業を行っていました。 時間がかかる作業の上、安全にも留意しなければならなかった。 続きは、関連リンクURLから
ビールづくりの裏側を支える、精密なレベル監視
ビールづくりの裏側を支える、精密なレベル監視として、 副工程に導入されている当社センサの活用事例を紹介いたします。
さらなる進化を遂げた信号処理で高精度の全量測定が可能!メンテナンスが不要で不感帯ゼロ!
『ECLIPSE 706シリーズ』は、根元と先端箇所の測定を独自の信号解析技術で 可能にしたガイドウェーブレベルトランスミッターです。 新たな信号処理Echoカーブは、横軸の閾値を基準にプローブが、検知した液面と、 本来測定不可能なゾーンをそれぞれネガティブ領域とポジティブ領域に分けて、 信号処理することで感度帯の重複をなくしました。 レベル検知の信号をネガティブゾーンで捉え、プローブ先端もしくは根元の 信号をポジティブゾーンで認識させることにより、信号を重複させることなく 解析が可能です。 CIP/SIP洗浄に対応した「705サニタリーシリーズ」や「R86 RADAR」も 取り扱っています。 【特長】 ■日本国内防爆を取得 ■予備診断機能を装備 ■温度変化・プロセス変化によって生じる液比重の影響を受けない ■プローブに固着物がある状態でも安定した検知が可能 ■ロッド上に不感帯が無いことでタンク底部までの全量を測定可能 ※詳細は[イプロスものづくり]・[特設サイト]よりお問い合わせください。
超音波信号の液体中の伝播を利用して水・液体中の距離を計測します。不透明な液体でも測定することができます。
超音波は異なる媒体の境界面で反射する特性があります。 水中のセンサから超音波を発信して、界面で反射し受信するまでの時間から沈降状態を算出します。 沈殿物に対して非接触で計測するため、不透明な処理水の界面や、深いタンク内の界面も、センサを対象沈殿物まで下げることなく計測することができます。 ■センサ発信面より0.2〜10mまで幅広い距離を測定できます。 ■1台で2箇所の計測ができます。(標準装備:センサ1台) ■超音波を使用している為、透視度や色度、昼夜の影響なく計測できます。 ■上澄水水質変化・堆積汚泥濃度変化を前提とした演算処理により界面を計測しているので、設備の状態によって設定値を変更したり、再調整の必要がありません。 ■変換器・センサとも、駆動部分がなく長期間安定した計測が可能です。
周波数帯は、1~50Hzと1~1、000Hzを選択可能。
低周波音レベル計 NA-17は、低周波騒音、低周波空気振動と呼ばれる低周波音を測定するレベル計で、元(財)小林理学研究所、時田保夫理学博士が提唱する1~50Hzまでを低周波音領域と考え、その間の物理的な特性の指示のための平坦な周波数特性と、心理的な影響に対応する評価を得るための周波数特性を持っています。 【特徴】 ○レベルの取り扱いは20log10P/P0により、騒音計の場合と同じ ○低周波音としての周波数範囲は1Hzから50Hz 詳しくはお問い合わせ下さい。
小型軽量であるため、あらゆる測定現場で機動力を発揮します。
振動レベル計 TYPE 3233は、計量法 JIS C 1510-1955 に適合しています。TYPE7833と組み合わせることにより、地盤や床、座席などの振動レベルと振動加速度レベルをX,Y,Z の3方向を同時に測定できます。測定・演算項目は、感覚特性を加味した振動レベルLv、物理量の振動加速度レベルLva、パワー平均Leq、最大値Lmax、最小値Lmin、時間率レベルLxで、液晶画面に瞬時値をデジタル表示します。 詳しくはお問い合わせください。
用途に合わせた豊富なセンサ!マイクロプロセッサ搭載でユニークなデジタル信号処理
当社で取り扱う「超音波式レベル計」をご紹介いたします。 1台でレベル計測、タンク内の容積測定、セキ式流量測定の3種類の機能を 備えており、プラグイン構造の多目的指示計により、複数タンク用途での コスト削減が可能。 超音波式レベル計は「液体用」と「粉体用」に分かれており、様々な用途に合わせた製品を取り揃えております。 【特長】 ■マイクロプロセッサ搭載でユニークなデジタル信号処理 ■超音波ビーム角最小5゜(片側2.5゜)の為、乱反射の影響なく確実測定 ■1台でレベル計測、タンク内の容積測定、セキ式流量測定の3種類の機能 ■Eview ソフトウェアにてHARTライン上での遠隔操作、情報確認が可能 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
G特性音圧レベルの測定と同時に、1/3オクターブバンドの実時間分析を可能にした低周波音レベル計です。
低周波音(1~500Hz)を測定することができます。人には聞きづらい(聞こえない)低周波数(1~100Hz)の音を測定できます。 【特長】 ■周波数重み特性にG特性を持ち、1/3オクターブバンド実時間分析機能を装備 ■低周波音圧レベル(1Hz~100Hz)、G特性音圧レベル、1/3オクターブバンドレベル(FLAT)を同時に測定 ■G特性周波数重み特性、実効値検波回路、1/3オクターブバンドフィルタはDSPによるデジタル演算を採用 ■シリアル通信機能によりデータをコンピュータに取り込むことができ、表計算ソフトで編集が可能