【熱中症になりそうな人を発見する】脱水状態と心拍数の関係
テクノバンドは、熱中症と心拍数を考慮したアルゴリズムを採用
〇熱中症と心拍数の関係 体温が上昇すると体は体温調整のために血管を拡張し血液を循環を増加させますが、 脱水が進むと血液中の水分が減少し血液濃度が高まりドロドロの状態になります。 このような状態のとき、心拍数が急上昇するため熱中症の初期のサインとなります。 この状態では、水分をとり体を冷やすことで熱中症を防ぐことができます。 〇2025年6月1日改正労働安全衛生規則施行のポイント 1.可能な限り早期に異常が認められる者(熱中症になりそうな者)を発見すること 2.異常が認められる者に対し、「暑熱作業からの早期離脱」「早期の身体冷却」「有効な休憩設備の利用」、 「躊躇ない医療機関への搬送(水分摂取等の様子がおかしい場合)」を実施すること 〇熱中症重篤化防止の対策(厚生労働省第安全衛生分科会資料抜粋) WBGTや気温の数値のみで一律に定めるのではなく「WBGTの値」「作業強度」「作業時の着衣の状況」等の組合せによることが必要 〇テクノバンドのアルゴリズム 「WBGT値」と「作業強度」(年代別の心拍数)から熱中症になりそうな人をみつけることができます。
- 企業:株式会社テクノクラフト
- 価格:応相談