医療現場のセキュリティ強化と院内の利便性を向上する製品の紹介
防犯対策から入退室管理、非接触化まで。病院の安全性向上と業務効率化を支える設備で、安心できる医療環境づくりをサポートします。
病院では、患者様や来院者の安全確保はもちろん、薬品や医療機器の管理、関係者以外の立ち入り防止など、さまざまな対応が求められます。 そこで役立つのが、防犯カメラ・顔認証・スマートロック・非接触センサー・後付け自動ドアなどを活用した設備導入です。 受付や待合スペース、出入口には防犯カメラを設置することで、来院者の確認やトラブル発生時の記録ができます。 職員専用エリアや薬品保管室、サーバールームには顔認証やICカード対応スマートロックを導入し、許可された職員のみが入室できる環境を構築。 入退室履歴の管理によるセキュリティ強化にもつながります。 また、診察室や処置室周辺、スタッフ出入口には非接触センサーや後付け自動ドアを設置することで、衛生対策と利便性を向上。 手を使わずにドアを開閉できるため、感染対策や業務効率化にも貢献します。さらに、夜間出入口や駐車場などには防犯カメラを配置することで、24時間体制での監視環境を実現できます。 各設備を用途や設置場所に応じて適切に組み合わせることで、安全性・利便性・業務効率を向上させ、患者様にも職員にも安心できる医療環境をつくります。
- 企業:株式会社日本ロックサービス
- 価格:応相談