2018-2019AMOLEDパネル主要部材市場の現状と将来展望
矢野経済研究所の AMOLEDパネル・主要部材に関するマーケットレポートです。
■ポイント ● 2019年内での性能改善次第でFoldable端末はAMOLEDパネルの新たな起爆剤となるか ●実力・性能勝負の時代、本物のAMOLEDパネルの見せ場が到来 ● 2018年のAMOLEDパネル市場はLCDパネルからの切り替え需要により再び二桁成長へ ● SDC以外のApple向けサプライヤー登場、2019年よりLGDが「iPhone」向け供給を開始後発のLGD、BOEはSDCの一強構図を崩すべく、大型投資を強化中 ● OLED-TV市場の拡大に伴い、2023年の大型パネル面積市場は2017年対比約5倍強に ● LGD独占舞台の大型パネル市場に2022年にQD-OLED生産を目指したSDCが参戦 ●新規需要の確保に向けたOLED素子材料メーカーの生産体制の増強が本格化 ● Foldable端末の製品化に伴い、「ガラス代替フィルム」需要が拡大 ● Y-OCTA VSフィルムセンサーの競合が本格化 発刊日:2019/01/31 体裁:A4 / 228頁 定価:180,000円(税別)
- 企業:株式会社矢野経済研究所
- 価格:応相談