2021-2022 食品小売市場白書
矢野経済研究所の食品小売市場に関するマーケットレポートです。
食品小売業は、コロナ禍による影響で食品スーパー(SM)を中心に、この1年で業績に大きな変化を及ぼした。年々競合環境が激しくなっている中、M&A・統廃合など生き残りをかけた取り組みをする企業も増えている。その中で、コロナ禍を踏まえた食品小売業の「今」を把握することで、今後の業界の方向性を探っていく。 本誌では、食品スーパーを中心に、GMS、ネットスーパー、食事・食材宅配、コンビニなど、食品を取扱う各業態の現状、各業態のキープレイヤー動向、今後の方向性についてまとめる。また、中心業態である食品スーパー、GMSは主要企業の成長・生き残り戦略を分析する。 ■ポイント 前回(2018年版)との違い:食品スーパー業界における新型コロナをキーワードに、今後の見通しを掲載 発刊日:2021/11/29 体裁:A4 / 380頁 価格(税込):143,000円(本体価格:130,000円)
- 企業:株式会社矢野経済研究所
- 価格:応相談