2019-2020 スマホゲームの市場動向と企業分析
矢野経済研究所のスマホゲーム市場に関するマーケットレポートです。
スマホゲーム市場はこれまで急成長を遂げました。2015年以降、市場規模を一気に拡大させるようなゲームが登場していないものの、複数の有力IP(知的財産)を搭載したタイトルが常にアプリストアのセールスランキングで上位に位置し続けるほどの人気を獲得したことや、海外メーカーによる本格的な国内市場への参入などにより、市場全体が底上げされている状況にあります。 現在、ますます競争環境が激化する中で、開発・運営コストの増加傾向が続いている状況にあり、新規参入が難しい市場へと変化しています。 本調査レポートは、2009年から刊行してきました「急成長するソーシャルゲームの市場動向と将来性分析」の続編になります。2019年3月に「2019 スマホゲームの市場動向と企業分析」を発刊いたしましたが、スマホゲーム市場の変化の速さに対応して最新動向をお伝えするために発刊時期の見直しが必要と判断し、最新の市場動向を踏まえて掲載内容の更新を行い、「2019-2020スマホゲームの市場動向と企業分析」として発刊いたしました。 発刊日:2019/10/11 体裁:A4 / 209頁 定価:120,000円(税別)
- 企業:株式会社矢野経済研究所
- 価格:応相談