精子の動作解析【ハイスピードカメラ応用例】
べん毛が動く周期、軌跡、速度を解析!精子の運動効率などを調べることが可能
生殖医療の現場や細胞運動機構を探る研究では、べん毛運動に対して投与した 薬剤の影響を調べる検査が有効です。 鮮明なハイスピード映像から精子のべん毛が動く周期、軌跡、速度を解析し、 精子の運動効率などを調べることが可能。 これまで暗視野照明法では光量不足で困難だった動物精子の可視化、運動解析が 高感度なハイスピードカメラによって可能になりました。 【推奨ハイスピードカメラ(高速度カメラ)】 ■MEMRECAM Q2m ・ISO感度 モノクロ:32,000 ・解像度:1,920×1,080pixel(50~2,000fps) ・撮影速度:50~100,000fps ・外形寸法:約(W)62×(H)62×(D)87.5mm ・質量:約670g ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社ナックイメージテクノロジー
- 価格:応相談