水辺・金属・複雑三次元形状の製法&材質の最適解は?
画像は、水辺に設置した複雑形状の金属美術品です。
作家の感性を基にした超複雑形状に対応するため3Dデータを基に金型レス鋳造「デジタルキャスト」を採用。
屋外の水辺に設置するため、材質にはさびにくい二相系ステンレス鋳鋼「SCS11」を用いました。
■金型レス鋳造デジタルキャストの特長
・最短納期は1週間。試作・開発にぴったりなスピーディーな制作が可能
・鉄、ステンレス、銅など70鋼種以上の材質から選択可能。特殊鋼や超々ジュラルミン系高強度アルミ材「A7075」にも対応
・1個から製造可能
・型費0円
・複数材質での試作・強度検証に最適
・試作→鋳造での量産へ移行がスムーズ
■SCS11の特長
・一般的なオーステナイト系ステンレスに比べ、塩化物環境下で優れた耐食性
・水中や海中・海上環境での使用にも適した高耐食性
・海上/海中設備のほか、医療機器・食品機器・屋外設備など幅広い分野で採用実績
・一般ステンレスに比べてややコスト高だが、長寿命化によるトータルコスト削減に貢献
用途や設置場所を踏まえ、最適な製法・材質・形状をご提案します。
お気軽にご相談ください。