計算ソフト(磁場解析) - メーカー・企業と製品の一覧 | イプロス

計算ソフトの製品一覧

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【解析事例】超電導テープの電流密度分布解析

空気メッシュが不要!予め条件を設定したインタプリタプログラムを実行時に読み込み解析

H法を用いた過渡磁場解析として、超電導テープの電流分布を解析した 事例をご紹介します。 超電導テープのE−J特性として"n値モデル"を使用。 磁場解析モジュール「PHOTO-EDDYTM」を用いると空気メッシュが不要で、 導体のみのメッシュで解析可能です。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-EDDYTM ■解析条件 ・電流値:50[A](最大)…関数により時間変化 ・物性条件:比透磁率 1.0、電気伝導率 プログラムによる[S/m] ・超電導テープのE−J特性として「n値モデル」を使用 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【解析事例】臨界状態モデルを考慮した超伝導体の磁場解析

使用ソフトウェアは「PHOTO-EDDY」!Jcが磁束密度に依存するようなKimモデルも解析可能

超伝導体を表現するモデルとしては、臨界状態モデル、Kimモデルなどが 挙げられます。 臨界状態モデルは渦糸に働くローレンツ力と超伝導体内部の不純物などによって 生じるピン止め力が釣り合っているとした物理モデルです。 「PHOTO-EDDY」では、構成方程式をユーザー側で指定することができ、 一定のJcだけでなく、Jcが磁束密度に依存するようなKimモデルも解析可能。 どのような数式を使用するかどうかはユーザー側の判断になります。 計算の収束性に配慮が必要ですが、自由度が高い入力方法をご利用頂けます。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-EDDY ■解析結果 ・超伝導体は臨界状態モデルとし、臨界電流密度Jcは1.0×10^9[A/m2]とした ・空芯のときに、コイル中心において、磁束密度が最大5[T]となるように  入力電流を調整 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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