第18回圧送技術研究会開催のご案内
小型車両のスクイズ式ポンプによるコンクリートの圧送性評価
2004年の第1回から始まった圧送技術研究会ですが、 今年で第18回目となり、昨年に引き続き大阪工業大学常梅田キャンパス常翔ホールにて開催致します。 これまでのField実験の中心はピストン式ポンプでしたが、 今回はスクイズ式ポンプを用いて一般的に扱われているコンクリートの圧送性、ならびにこれまでピストン式ポンプを用いて得られている結果と比較を行いました。 スクイズ式ポンプ車は、中小規模の工事に対応しており、 残コンが減らせるなどのメリットもあり、廃棄物抑制や環境配慮などに適したポンプ車です。 この実験を元に、スクイズ式ポンプ車での管内圧力損失(K値)や吸込み効率をあらためて見直し、圧送性評価ソフトへの反映も行う予定です。 ※詳しくはPDFをダウンロード頂くか、関連リンクよりお申込み下さいませ。
- 企業:近畿生コンクリート圧送協同組合
- 価格:応相談