自動走査式RI密度水分計SRID SRDM-PWS30Cレンタル
粗粒材料の盛土管理に最適。測定領域は従来型の10倍以上。
線源棒上で1周/分のスピードで回転。精度の高いデータをスピーディに測定できます。
- Company:株式会社ソーキ
- Price:応相談
1~6 item / All 6 items
粗粒材料の盛土管理に最適。測定領域は従来型の10倍以上。
線源棒上で1周/分のスピードで回転。精度の高いデータをスピーディに測定できます。
粗粒材料の盛土管理に好適!測定領域は従来型の10倍以上!
自動走査式RI密度水分計『SRID(スリッド)』は、線源棒を軸とする一周360度の走査(1周/分)測定方式 を採用したことにより、従来法と比べて10倍以上(当社比)の測定領域を実現したRI密度水分計です。 さらに、非接触式距離センサーにより不陸の影響を自動的に補正する機能を有しており、測定地盤の整形作業が不要です。 【特長】 ■浮上自動走査式(浮上高さ5cm)であるため表面の不陸の影響なし ■直径80cmの円周内を回転して測定、当社のANDESと比較し10倍以上の測定領域を実現 ■測定時間は1箇所当たりBG計測1分、現場RI計測1分の合計2分 ■線源の減衰を自動補正するため、標準計測が不要 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。
層厚60cmを超えるような、厚層施工盛土の締固め管理に適用可能です!
『SPITER』は、従来の表面型RI密度・水分計では測定できなかった 深度を測定できる新しい1孔式RI密度・水分計です。 地盤表面だけではなく、50cmより深い部分の密度・水分も測定可能。 延長ロッドを用意すれば、任意の深度での測定が可能で、地盤内の 密度・水分の深度分布を把握することも可能。 また、設置したガイドパイプを利用して、地盤の密度・水分の 経時変化の追跡も可能です。 【特長】 ■従来の表面型RI密度・水分計では測定できなかった深さの 密度・水分測定を実現 ■層厚60cmを超えるような、厚層施工盛土の締固め管理に適用可能 ■設置したガイドパイプを利用して、地盤の密度・水分の 経時変化の追跡も可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
あらゆる土工事における”土の締固め管理”を目的とした測定器!
『ANDES(アンデス)』は、密封ラジオアイソトープ(放射性同位元素:RI)を利用した非破壊測定器であり、必要な時に必要な場所へ手軽に持ち運べて、データを簡単・正確・確実・スピーディー・安全に測定することができます。道路・空港・ダム・敷地造成・堤防・管路の埋戻し、その他あらゆる土工事における”土の締固め管理”に使用することが可能です。 【特徴】 ・盛土の締固め状態(締固め度)をその場で判定可能 ・どのような土質でも判定が可能 ・測定時間は1箇所1分であり、短時間で多点数の測定が可能 ・計測データの印字・統計計算機能あり ・測定機器本体に測定データの保存可能 ・測定に対する人的誤差要因が少ない ・専用アプリケーションの使用により、スマートフォンやPCでデータ整理を簡単に行うことが可能 ※測定器の仕様には、一般仕様(国道交通省、都道府県(市町村含む)、民間工事)とNEXCO仕様があります。
粗粒材の盛土管理に最適!測定領域10倍以上!
道路建設業界では、盛土の品質が道路の耐久性を大きく左右します。締固めが不十分な場合、不同沈下やひび割れが発生し、道路の早期劣化につながる可能性があります。SRIDは、従来のRI密度水分計と比較して10倍以上の測定領域を実現し、迅速かつ広範囲な締固め管理を可能にします。 【活用シーン】 * 道路盛土の締固め管理 * 建設現場での品質管理 * 厚層盛土の品質管理 【導入の効果】 * 測定時間の短縮 * 広範囲の品質管理 * 不陸の影響を自動補正
粗粒材の盛土管理に好適!測定領域は従来型の10倍以上!
鉄道建設における路盤評価では、列車の安全な運行を確保するために、盛土の品質管理が重要です。特に、路盤の密度と含水比は、路盤の強度や耐久性に大きく影響し、不適切な管理は、路盤の沈下や変形を引き起こし、最終的には脱線事故につながる可能性があります。SRIDは、従来のRI密度水分計と比較して10倍以上の測定領域を実現し、迅速かつ広範囲な測定を可能にします。これにより、路盤の品質を効率的に管理し、安全な鉄道運行に貢献します。 【活用シーン】 ・鉄道新設工事における路盤の品質管理 ・既存路盤の補修・改良工事における品質評価 ・盛土の締固め管理 【導入の効果】 ・広範囲な測定による品質管理の効率化 ・非接触式距離センサーによる不陸の影響の自動補正 ・迅速な測定による工期短縮 ・安全な鉄道運行の確保