【塗床の剥離・破損した場合はユークリート施工】花園サービスの事例
材料の総数も相当量で8トン超!工事のポイントは"下地処理が如何に重要であるか"!
産業廃棄物処理施設、ジュース・コーヒーなどの空き缶の処理施設での 施工事例をご紹介いたします。 飲料水も砂糖が多量に使われている為その酸でコンクリートは劣化します。 コンクリートはアルカリ性の為、酸性化すると脆弱化し組織が破壊されて いきます。 先ずは、苛性ソーダを使いアルカリに近づけ中和させてから下地処理に 移ります。研削研磨は10~30mm程度は斫れたと覚えております。 今回使用した「ユークリートFL」は100mm迄厚塗りが可能な塗床材です。 塗る作業は総て手動になり、材料の総数も相当量で8トン超になりました。 工事を承ってから3年半になると思いますが未だ破損もなくお使い頂いて おります。その後もリピートの工事ご依頼を頂きました。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:有限会社朝日塗工
- 価格:応相談