狭小・低空頭の既製杭中堀り工法『SPACE 21工法』
【全国530超の実績】リーダーレスの超コンパクト設計で仮設備を簡略化。自走移動と短尺継ぎ杭により狭い低空間での施工コストを低減
低空間や狭小地などの厳しい条件下で、既製杭(鋼管杭およびコンクリート杭)を 効率的に施工するために開発された油圧式全回転既製杭中堀り工法です。 専用機が杭本体を直接掴んで回転圧入し、 セメントミルクを低圧噴出して確実な根固め球根を築造します。 ■省スペース性:重量5.1t〜、最大2.8×2.2×2.0mの小型機で掘削底へ容易に搬入 ■コスト低減:リーダー不要で空頭ロスを改善、桟橋などの仮設備を簡略化 ■施工効率化:トラクションユニットによる自走移動で、狭い現場の杭間移動を迅速化 ■幅広い対応力:鋼管・PHC杭の多種径に対応し、標準で打設可能長50mまで施工 ■確かな実績:全国535現場、施工延長259,142mに及ぶ豊富な施工データを保有 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社松村組 本社
- 価格:応相談