【お困りごと別事例】台風・強風による防草シートの「風めくれ」対策
台風や強風で防草シートの端部からめくれてお困りではありませんか?
雑草対策として、道路脇や法面、施設外周などで広く活用されている防草シート。 しかし9月〜10月の台風シーズンなど、強い風が吹いた際「シートの端部から風が巻き込み、全体がバタついて破れたり、めくれ上がってしまった」というトラブルを伺うことがあります。 特にアスファルトや構造物との境界部分(端部)は、隙間から風が入る「風めくれ」の起点になりやすいポイントです。 この風めくれを防ぐ対策として、アスファルト舗装前にシートを敷設し端部に直接アスファルトを被せて固定する工法があります。端部を隙間なく抑え込むため、風の侵入を遮断し、台風クラスの強風でもめくれやバタつきを防ぎます。 本工法では、ポリエステル素材の防草シートを使用します。 ポリエステルは融点が約260℃と高く耐熱性に優れているため、高温のアスファルトを被せる施工でも溶融・劣化の心配がありません。 「毎年台風が来るので心配」「特に風当たりが強くて心配」という現場に最適です。 詳しい施工方法や対象資材はお気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社白崎コーポレーション グリーンナップ事業
- 価格:応相談