【解析事例】誘導加熱の解析
誘導加熱の連成解析を行いました。
誘導加熱の解析は、切り欠きを有する金属管の周りに、電力値が500kWの周波数800kHzの交流電流が通電されたコイルがあるときの金属管の渦電流及び温度場解析(誘導加熱解析)の例を示します。解析モデルは、解析対象と、その周りの空気部分を含むよう作成されています。 詳しくはカタログをダウンロードしてください。
- 企業:株式会社フォトン
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年09月16日~2026年10月13日
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誘導加熱の連成解析を行いました。
誘導加熱の解析は、切り欠きを有する金属管の周りに、電力値が500kWの周波数800kHzの交流電流が通電されたコイルがあるときの金属管の渦電流及び温度場解析(誘導加熱解析)の例を示します。解析モデルは、解析対象と、その周りの空気部分を含むよう作成されています。 詳しくはカタログをダウンロードしてください。
事例集配布中!誘導加熱による温度分布が解析できるソフトウェア
「PHOTO-EDDY+THERMO」または「PHOTO-EDDYjω+THERMO」は動磁場解析と熱伝導解析がセットになった連成解析専用モジュールです。 発熱密度の受け渡しがファイルを介さず自動で実施されるため、初心者でも安心して強連成解析(双方向)が行えます。 【掲載事例】 ◆誘導加熱による歯車の焼入れ ◆鉄板の誘導加熱解析(磁場と熱の連成解析) ◆誘導加熱の解析 …など 【詳しくはカタログダウンロードまたはお気軽にお問い合わせください】 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
【カスタマイズ可】磁場分布や渦電流密度分布を可視化できるシミュレーションソフト!渦流深傷法も解析対象 ※【WEB商談好評受付中】
電磁場解析ソフトウェア「PHOTO-Series」は磁場分布や 渦電流密度分布を可視化できるシミュレーションソフトです。 欠陥の有無を非破壊で検査できる方法の1つである渦流深傷法も解析対象となります。 【特徴】 ●各製品が低価格のため、電磁場解析と熱伝導・応力・流体解析との連成問題等、多数のモジュールで構成されるシステムも、低価格で構築可能 ●各製品が専用プリ・ポストGRADEと一体型となっており、初心者の方でも電磁場解析に必要な機能のみを搭載。スムーズな操作が可能です。 ●教育機関でご使用の場合はアカデミック価格をご用意(定価の半額) ◆ご希望の方は『お問い合わせフォーム』よりご連絡ください。
静解析をおこなう磁気モーメント法による磁場(磁界)解析ソフト(シミュレータ) ※空気メッシュが不要
静解析をおこなう磁気モーメント法による磁場(磁界)解析ソフト(シミュレータ) ■□■特徴■□■ ■空気領域を作らずに解析モデルを作成できます。 ■PHOTOシリーズ専用プリ・ポストと一体型となっているため、データ作成から解析、結果処理が一連の操作として行えます。 ■解析タイプを逆問題と設定することで、磁束密度分布ファイルから磁性体の磁化を類推することができます。 ■表示用要素を作成して空間の解析値を評価することができます。
・有限要素法とH法の併用による3次元磁場/磁界解析ソフトウェア (磁界シミュレータ) ※空気メッシュが不要
■有限要素法とH法の併用による磁場/磁界解析ソフトウェア (磁界シミュレータ)で、静解析及び過渡応答解析をおこないます。 ■3次元問題を扱うことができます。 ■□■特徴■□■ ■空気領域を作らずに解析モデルを作成できます。 ■PHOTOシリーズ専用プリ・ポストと一体型となっているため、データ作成から解析、結果処理が一連の操作として行えます。 ■エッジエレメント法及び ICCG 法の併用により画期的な高速化が達成されています。(従来の有限要素法の数十倍) ■有限要素法を使っているので解が安定し、初心者でも安心して使えます。
有限要素法による磁場/磁界と熱伝導の連成解析ソフトウェアで、静解析及び過渡応答解析をおこないます。
有限要素法による磁場/磁界と熱伝導の連成解析ソフトウェアで、静解析及び過渡応答解析をおこないます。 3次元・2次元及び軸対称問題を扱うことが出来ます。 ■□■特徴■□■ ■PHOTOシリーズ専用プリ・ポストと一体型となっているため、データ作成から解析、結果処理が一連の操作として行えます。 ■エッジエレメント法及び ICCG 法の併用により画期的な高速化が達成されています(従来の有限要素法の数十倍) ■有限要素法を使っているので解が安定し、初心者でも安心して使えます。 ■EDDY(磁場/磁界解析モジュール)とTHERMO(熱伝導モジュール)が一体となっているため発熱密度の受け渡しがファイルを介さず自動で実行されます。 ■EDDY、THERMOをそれぞれ単独で使用することも可能です。
有限要素法による磁場/磁界と熱伝導の連成解析ソフトウェアで、静解析及び周波数応答解析をおこないます。
有限要素法による磁場/磁界と熱伝導の連成解析ソフトウェアで、静解析及び周波数応答解析をおこないます。 3次元・2次元及び軸対称問題を扱うことが出来ます。 ■□■特徴■□■ ■PHOTOシリーズ専用プリ・ポストと一体型となっているため、データ作成から解析、結果処理が一連の操作として行えます。 ■エッジエレメント法及び ICCG 法の併用により画期的な 高速化が達成されています(従来の有限要素法の数十倍) ■有限要素法を使っているので解が安定し、初心者でも安心して使えます。 ■EDDYjω(磁場/磁界解析モジュール)とTHERMO(熱伝導解析モジュール)が一体となっているため発熱密度の受け渡しがファイルを介さず自動で実行されます。 ■EDDYjω、THERMOをそれぞれ単独で使用することも可能です。
解析モジュール"PHOTO-WAVEjω"を使用!解析結果から散乱行列を求めました
レーダー等の信号処理に用いられるT字型の導波管に対して、それぞれの ポートから入力された電磁波がどのような分布になるか、有限要素法による 解析を行いました。 E面T分岐導波管に3つのポートを設定。対称性から1/2モデルで作成するので XY平面上は自然境界、それ以外の側面には対称境界条件を付します。 結果、計算で求められたS31とS13の絶対値はそれぞれ0.644と0.631であり、 その誤差は2.0%でした。 【事例概要】 ■解析モジュール:PHOTO-WAVEjω ■解析結果 ・計算で求められたS31とS13の絶対値はそれぞれ0.644と0.631であり、 その誤差は2.0%だった ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
遠方での電磁波を2種類の方法で推定し、その結果を比較!形状はフルモデルとしました
八木・宇田アンテナは、複数の短い素子からなる導波器と長い素子の反射器、 そしてその間に位置する給電器から構成される指向性を持ったアンテナです。 給電器から放射される電磁波を有限要素法により解析し、その結果をもとに 遠方の平面波を推定します。 給電器から電場がZ軸方向に偏波した電磁波を放射させ、アンテナ全体を包む 空気領域内の電磁波の様子を有限要素法により解析。 次にその結果をもとにして遠方での電磁波を2種類の方法で推定し、その結果を 比較します。形状はフルモデルとしました。 【使用ソフトウェア】 ■PHOTO-WAVEjω ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ソフトウェア"PHOTO-WAVEjω"を使用!球体にあたった後の散乱波を有限要素法により解析
平面波が散乱体に入射し、散乱されたときの遠方場での散乱波を 有限要素法により推定した事例をご紹介します。 電場がX軸方向に偏波した平面波をZ軸方向に入射し、この球体にあたった 後の散乱波を有限要素法により解析。 次にその結果をもとにして遠方場の散乱波を2種類の方法で推定し、 その結果を比較します。形状はフルモデルとしました。 【使用ソフトウェア】 ■PHOTO-WAVEjω ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
金属ポストがない場合の解析も実施!周波数が10.13[GHz]のときの解析結果を示しました
10GHzの電磁波の反射を抑える金属ポストを配置し、反射率の周波数依存性を 解析した事例をご紹介します。 出口にはインピーダンス境界条件を設定。導波管の壁及び金属ポストは 完全導体とし、入力はTE10の電界[V/m]で与えました。 また、比較のため金属ポストがない場合の解析も実施しています。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-WAVEjω ■解析条件 ・導波管:WRJ-10(22.9mm×10.2mm) ・導波管の壁及び金属ポストは完全導体 ・入力はTE10の電界[V/m]で与えた ・出口にはインピーダンス境界条件を設定 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
"円形キャビティ"や"方形アイリス結合型導波管フィルタ"などの解析事例をご紹介!
当ページでは、「マジックT」や「E面T分岐導波管」、「ねじり導波管」 などの導波管の電磁波解析アニメーションをご紹介しております。 【概要】 ■マジックT ■E面T分岐導波管 ■ねじり導波管 ■円形キャビティ ■方形アイリス結合型導波管フィルタ ※事例の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
FEM、外場コイル及び測定値の3条件で比較!コイルを移動させた解析も実施しました
同じ解析対象について、有限要素法(FEM)によるコイルと外場コイルを 使用した場合の解析結果をご紹介します。 穴あき導体の上にコイルを配置した、"Team Workshop Problem7"を採用。 この問題には測定値があるため、FEM、外場コイル及び測定値の3条件で 比較し、コイルを移動させた解析も実施しました。 外場とFEMの結果では、グラフが重なっており、測定値との比較も良好でした。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-EDDYjω ■解析条件 ・周波数:200[Hz] ・電流値:2742[AT] ・導体の電気伝導率:3.526×10^7[S/m] ■外場とFEMの結果:グラフが重なっており、測定値との比較も良好 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
コアには高透磁率の磁性体を使用!解析モデルは対称性を利用して、1/2モデルとしました
ケーブルに電流を流し、2次側コイルに流れる電流値と誘起電圧を解析した 事例をご紹介します。 解析モデルは対称性を利用して、1/2モデルとし、コアには高透磁率の 磁性体を使用。 電流センサはリング状のコアと巻き線で構成されており、コアの中心に 被測定電流が流れるケーブルを通し、巻き線(2次側)に流れる微小電流を得ます。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-EDDYjω ■解析条件 ・1次側コイルの電流値:10[A] ・周波数:50[Hz] ・2次側コイルの巻き数:1000[ターン] ・2次側コイルの負荷抵抗:100[Ω] ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
解析モジュール"PHOTO-EDDY"を使用!ロータの回転を考慮し、定常運転時のトルク波形を解析
電磁誘導を利用した誘導機は家電・エスカレータ・電車などで利用されており、 誘導機では渦電流が流れますので、動磁場解析が必要です。 対象はかご形三相誘導電動機とし、ロータの回転を考慮し、定常運転時の トルク波形を解析。 解析モデルは電気学会調査専門員会の誘導電動機のベンチマークモデル(Kモデル) を参考に致しました。 【事例概要】 ■解析タイプ:2次元非線形過渡磁界解析 ■解析モジュール:PHOTO-EDDY ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
解析モデルは1/8モデル!シールドの外側にコイルを配置し、内部の磁場を計算
磁気シールドの磁場解析の事例をご紹介いたします。 解析モデルは電気学会調査専門委員会にて提案されている「Box shield model」 [1]を使用。解析モデルは対称性から1/8モデルとし、コイルは外場コイルを 用いました。 動磁場解析を適用し、渦電流を考慮した解析内容になっています。 【事例概要】 ■解析モデル:Box shield model[1] ■コイル:外場コイル ■解析タイプ:周波数応答動磁場解析 ■シールド:線形材料 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
入力電圧は結果的に得られる電流密度(絶対値)の最大値が1となるように調整した電圧を使用!
19本の素線を束ねた導体に交流電流を流したとき、どのような電流分布が 見られるか、磁場解析により確認した事例をご紹介します。 周波数応答の磁場解析が適当なので、ソフトウェアは「PHOTO-EDDYjω」を選択。 入力電圧は結果的に得られる電流密度(絶対値)の最大値が1となるように 調整した電圧を使用しています。 結果、周波数1×10^5[Hz]ではほぼ一定となったほか、周波数1×10^7[Hz]では 最外層の導体表面に電流密度の集中が見られました。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-EDDYjω ■解析結果 ・1×10^5[Hz]:ほぼ一定 ・1×10^6[Hz]:徐々に電流密度の分布が見られる ・1×10^7[Hz]:最外層の導体表面に電流密度の集中が見られる ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ソフトウェア"PHOTO-EDDY"を使用!表皮効果により、表面に渦電流が集中していることを確認
渦電流に働く電磁力(ローレンツ力)の解析事例をご紹介いたします。 ソフトウェア「PHOTO-EDDY」を使用。形状の対称性から、1/4モデル としました。 結果、1.5[μsec]で入力電流は0となりますが、ローレンツ力が1.5[μsec] 以降にも生じていることが確認できました。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-EDDY ■解析結果 ・表皮効果により、表面に磁束密度が集中していることが確認できた ・1.5[μsec]で入力電流は0となるが、ローレンツ力が1.5[μsec]以降にも 生じていることが確認できた ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
複雑な形状のコイルの電流密度の入力を簡略化!「PHOTO-MAGTZ」の解析事例をご紹介
当事例では、様々なモデルの静磁界解析を紹介します。 「PHOTO-MAGTZ」では空気メッシュを必要としません。そのため、複雑な 形状のモデルを容易に作成することができます。 また、コイルに電流値を入力することで、複雑な形状のコイルの電流密度の 入力を簡略化することが可能です。 解析結果については下記の関連リンクよりご覧ください。 【事例概要】 ■解析モジュール:PHOTO-MAGTZ ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「双曲線関数近似」を使用!数値と双曲線関数でヒステリシスループを決定します
ヒステリシス解析機能を使用し、高い保磁力を有する磁石の着磁解析を 行いました。 円柱状の磁石をコイルで着磁。電流は0[A]から増加させ、最大値に到達したら、 0[A]に戻します。その時の空間の磁場を解析しました。 ヒステリシス解析機能はヒステリシスループを表現する方法として、 当事例では「双曲線関数近似」を使用。 双曲線関数近似は、保磁力、残留磁化及び飽和磁化が入力値となり、これらの 数値と双曲線関数でヒステリシスループを決定します。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-MAG ■解析タイプ:3次元非線形磁界解析(形状の対称性より1/4モデル) ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
解析モデルは対称性から1/8モデル!コイルは外場コイルを使用した解析事例をご紹介
磁気シールドの磁場解析の事例をご紹介致します。 シールドの外側にコイルを配置し、内部の磁場を計算します。 解析モデルは電気学会調査専門委員会にて提案されている「Box shield model」を 使用。コイルは外場コイルを使用致し、解析モデルは対称性から1/8モデル としました。 解析タイプは非線形静磁場解析です。渦電流は考慮されていません。 今回使用致しましたss400のB-H特性などを図で掲載しておりますので 詳しくは下記の関連リンクよりご覧ください。 【事例概要】 ■解析モデル:Box shield model ■解析タイプ:非線形静磁場解析 ■使用ソフトウェア:PHOTO-MAG ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
順問題で得られた磁束密度の数値データから磁化分布を推定!逆問題の解析事例をご紹介
磁石やコイルが作る磁場を解析する場合を順問題と言います。一方で、 磁場分布から磁化や電流を求める問題を逆問題と言います。 今回は、プラスチック磁石表面の磁束密度の数値データから、磁石内部の 磁化を推定し、その磁化が作る磁束密度を解析する事例(逆問題)をご紹介。 便宜的に、順問題によって得られた磁束密度から磁化を推定し、 別の位置における磁束密度を計算。 順問題の結果を使用しますので、順問題と逆問題の解析結果を比較し、 逆問題の解析機能の妥当性を評価できます。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-MAGTZ ■解析結果 ・順問題と逆問題で磁石表面から1mm離れた位置における磁束密度は概ね一致 ・同じ磁束密度を示す磁化分布が複数存在している ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
巻回型コンデンサを平行平板コンデンサに近似して陰極のキャパシタンスを理論的に求め、解析結果と比較!
巻回型コンデンサは、電極箔と誘電体を交互に重ねて巻き込んだ構造を しており、小型化をしつつ電極の面積を大きくしているのが特長です。 「PHOTO-VOLTBM」では空気メッシュが不要なので、プログラムによる メッシュ変形と併用して複雑な形状のモデルを容易に作成することが可能。 当事例では、巻回型コンデンサの電界解析を行います。 また、解析結果として得られたキャパシタンスと理論値の比較を行います。 解析条件や解析結果の詳しい内容は、下記の関連リンクよりご覧ください。 【事例概要】 ■解析モジュール:PHOTO-VOLTBM ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
解析タイプは軸対称解析としMKSA単位系を使用!電流分布解析を使用した事例
ケーブルジョイントの非線形電界解析の事例をご紹介します。 電場解析ソフトウェア「PHOTO-VOLT」及び「VOLTjω」は電場解析及び 電流分布解析の2つモードから選択可能。当事例は電流分布解析を 使用しています。 直流電力ケーブルのジョイントなどの電気絶縁設計では絶縁体の非線形 導電率特性を考慮する必要があります。 詳しい解析結果については下記の関連リンクよりご覧ください。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-VOLTもしくはVOLTjω ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
3条件について、熱伝導解析を実施!円管モデルを使用した解析事例をご紹介します
熱伝導解析で使用される境界条件に着目し、理論解とシミュレーション結果を 比較した解析事例をご紹介致します。 熱伝導解析ソフトウェア「PHOTO-THERMO」は電磁場解析から得られる 発熱密度を使った連成解析だけでなく、単独でも使用できます。 当事例では左図のような円管モデルを使用。 「定温度境界条件」「発熱密度」「熱伝達境界条件」の3条件について、 熱伝導解析を実施致しました。 どれも、理論解が得られますので、解析結果と比較することにより、 プログラムの妥当性をご評価頂けます。 【事例概要】 ■熱伝導解析の条件 ・定温度境界条件 ・発熱密度 ・熱伝達境界条件 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
解析タイプは軸対称解析!温度に依存する電気伝導率を使用した磁場-熱連成解析の事例
磁場解析で得られた発熱密度を使用して、熱伝導解析を実施しますと、 温度分布が得られます。 今回は温度に依存する電気伝導率を使用した、磁場-熱連成解析の事例です。 被加熱体は、るつぼに充填した金属です。コイルに交流電流を流し、 金属に流れる渦電流によって、金属が加熱されます。 誘導加熱解析では経過時間、解析対象の場所によって、温度分布が異なります。 電気伝導率が温度に依存する特性を持っている場合、場所によって電気伝導率の 分布が変わるため、磁場と熱との密な連成解析が必要です。 【事例概要】 ■解析タイプ:軸対称解析 ■解析モジュール:PHOTO - EDDYjω & THERMO ■コイル:電流密度ベクトル ■周波数:3[kHz] ■導体:電気伝導率の温度依存性 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
期間限定で無償デモ版(ダウンロード版)をプレゼント!使用期限なし。要素数制限以外は製品版と同じ機能をお試しいただけます
電磁場解析ソフトウェア『PHOTO-Series』は、磁場分布や 渦電流密度分布を可視化できるシミュレーションソフトです。 電磁現象の支配方程式「Maxwell方程式」を基にして電磁場の強弱や向きを可視化。 低周波電場解析や電波などの高周波電磁場解析まで幅広い領域をカバー可能です。 欠陥の有無を非破壊で検査できる方法の1つ、渦流深傷法も解析対象となります。 ★デモ版プレゼントキャンペーンを実施いたします。 <対象期間> 2023年11月1日(水)~2024年1月31日(水) <デモ版概要> ◎期間の制限なくプログラムをお試し可能 ◎要素数(または節点数)制限以外の機能は製品版と同様 <対象者> ◎製品購入をご検討中の方 ◎どのようなソフトか実際に触ってみたい方 ◎操作感覚の確認や操作の練習をしたい方 過去に実施し、ご好評いただいたキャンペーンです。 ご希望の方は下記「お問い合わせ」ボタンよりご連絡ください。
【UV光の照射ムラ消します】紫外域(200nm~)で広がり角度を制御して拡散!高温環境でも透過率優秀『UV拡散板:UFD』
『UFD』は、紫外域で使用できるUV拡散板です。 UV(200nm~)光源の照射ムラを解消可能。合成石英の表面に形成された 構造体により、平行光を入射する際5°、15°、25°(FWHM)で配光するので、決められた 範囲に効率良く照明光を広げます。 また、合成石英の耐候性をそのままにお使いいただけます。 【特長】 ■UV域で使用可能 ■石英ベースで耐熱性が良好 ■150mm×150mmに対応(特注) (それ以上のサイズは応相談) ■240nmにおける拡散角度:5°、15°、25°(FWHM) ※当社シミュレーションによる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
一定の範囲内に照射!エネルギーロスの少ない、効率的な照明光を実現します
「レンズ拡散板:LSD(Light Shaping diffusers)」は薄いフィルムの表面に ホログラムの微細な凹凸を転写し、その屈折作用により入射光を一定の角度に 拡散させるもので、ホログラムの干渉縞をマイクロレンズアレイとして 活用したものです。 当コラムでは、"レンズによる色収差"などといったLED照明装置の欠点を 解決するに有効なレンズ機能拡散板による照明ムラ解消法についてご紹介。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容】 ■レンズ機能拡散板による照明ムラの解消 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
一般的な拡散板は表面に不規則な突起や無加工部が存在!違いについてご紹介!
当社は、光のさまざまな性質に対応した、光学系や光学ユニットの開発に、 構想段階から試作・量産まで一気通貫で、ソリューションを提供します。 当コラムでは、レンズ拡散板と一般的な拡散板との違いについて、 写真を用いてご紹介しておりますので、 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容】 ■レンズ拡散板と一般的な拡散板との違い ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。