【事例紹介】Li-S電池用のグラフェン材料調査
『Materials Studio』はバッテリー特性計算ができます【事例紹介】 論文事例を紹介いたします
カソードには窒素と金属がドープされたグラフェンを使用することで、多硫化リチウム中間体に対する金属部分への吸着エネルギーを解析しています ◎計算モデル 『Materials Studio』量子力学計算でのDMol3モジュールを使用 ・構造のエネルギー計算を行うことで吸着エネルギーを求めました ・複数のポリスルフィドやグラフェン上の金属原子のパターンに対して同様の計算を行い比較することで、 ポリスルフィドの硫黄数と吸着エネルギーの関係性などを比較しました ◎求められた物性値の考察 ・様々なLi2Sn/AMのPDOSとエネルギーを示しました ・調査した各種金属のうちCr、Fe、Mn、Cuが使用された場合にはポリスルフィドとCo-N4/graphene間には強い相互作用があること、 ポリスルフィドの鎖長が短くなればより相互作用が強まることが観察されます 【製品特長】 ■「マテリアルズインフォマティクス(MI)」にも最適 ■材料開発を効率化するシュミレーションソフト ■より効率よく、より簡単に、新規材料開発に役立ちます ※詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい
- 企業:株式会社ウェーブフロント 本社
- 価格:応相談