【地震対策】震度6強も耐えた!2kg以下耐震化天井『SLC工法』
耐震用下地の代替品でグラスウール耐震用天井をご提案。部材削減による軽量化とコスト削減!万が一の天井崩壊リスクを極限まで低減します
旭ビルト工業の『超軽量天井SLC工法』は、天井面の主要構成部材重量で「1m2あたり2kg以下」を実現した、新しいの耐震システム天井です。 平成26年施行の国交省告示(特定天井への対応)以降、大規模空間における天井の軽量化・耐震化は必須の課題となっています。 本工法は、単に部材を細くして軽量化を図るのではなく、「軽さ」「確かな安全性・耐久性」「優れた機能性」を両立しております。 【特長】 ■「2kg/m2以下」で特定天井の制約をクリア 部材点数を大幅に削減する独自構造により、天井面重量2kg/m2以下を達成。 万が一の地震時にも重大な落下災害を防ぎ、新耐震基準における特定天井の厳しい構造計算や制約を受けずに設計・施工が可能です。 ■震度6以上の連続加振テスト「102回」でも損傷ゼロ 過酷な耐震実験(震度6以上の地震6波×17回=計102回)をクリア。 メイン・クロスの各Tバーが長いまま構成され、SPクリップで確実に固定されているため、 大地震でも歪みにくく、万が一の際もバラバラになって落下するリスクを極限まで低減します。 【事例】 体育館、工場、避難所など
- 企業:旭ビルト工業株式会社 本社営業部
- 価格:応相談