合金(金属間化合物) - メーカー・企業と製品の一覧

合金の製品一覧

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【シリコロイ技術ハンドブック】析出硬化系シリコロイの使い方

低温の熱処理で高硬度化が可能!"硬度と衝撃値の関係"や"熱処理特性"などについて掲載

当資料では、析出硬化系シリコロイの使い方をご紹介しております。 「熱処理特性/析出硬化」をはじめ、「シリコロイの用途例/高硬度×耐食性」 「新プロセス設計/局部軟化処理」などについて掲載。 シリコロイはSi系金属間化合物を析出させて硬化し、硬度と耐食性の バランスに優れます。 【掲載内容(一部)】 ■シリコロイとは? ■熱処理特性/析出硬化 ■トライボロジー特性/ピンオンディスク摩耗試験 ■シリコロイの用途例/高硬度×耐食性 ■耐熱性/高温硬度 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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東北大学技術:CuO添加生体用Ti合金:T24-104

機械的特性と抗菌性の双方が向上。3Dプリンタで作製可能

Ti(チタン)合金は軽量、非磁性、耐食性に加えて生体適合性に優れていることから医療分野で広く応用されている。しかしながら、Tiは抗菌特性が低く、歯科インプラントで応用される際に細菌感染が起きやすい上に、炎症への抵抗力も低いため、一度感染すると急速に進行する。さらに強度不足によって耐用年数に限界がある懸念があり、また例えば歯科インプラント製造は多段階の加工を必要とし高コストなことが課題である。 本発明は、Ti-CuO複合粉末を積層造形した試料において、機械的特性及び抗菌性の双方が優れることを確認した。機械的特性の向上には固溶強化元素Oが寄与しており、抗菌性の向上には積層造形のレーザーによる急冷凝固でCuが過飽和固溶となり粗大なTi-Cu系金属間化合物の形成を回避していると考えられる。

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