少しでも線を減らしたい設計士様へ。限りなく無駄や段差を除き、「余白をつくるノイズレスな空間」をご提案します。
近年、住宅性能の向上に伴い住宅サイズのコンパクト化が進む中、建築士や設計士からは「少しでも線を減らしたい」という意匠へのニーズが高まっています。
2026年のドレタスは「DOORETUS for minimal」を空間テーマに掲げ、枠を見せないノイズレスなドアや収納建具などのアイテムを新たにラインナップしました。限りなく無駄や段差を除いたスッキリとした空間をご提案します。
通例の現場造作で求められる大工職人の高い技術や施工時間を削減し、洗練された意匠性と施工の省力化を両立。住まい手にとっても空間を広く、美しく使える工夫を凝らし、三者それぞれにメリットのあるスッキリとした空間づくりを実現します。
【製品の主な特長】
■ 枠が壁の中に隠れる構造のため、扉と壁がフラットに納まる洗練された意匠
■ 専用設計の枠と隠し丁番を組み合わせることで「180度開閉」を実現した「下地枠」
■ 2連・3連の連続扉に対応し、まるで壁のように空間に溶け込む「アウトセット枠」
■ 壁厚に応じた3サイズの枠幅設定や専用枠により、現場造作の手間を減らしスムーズな施工をサポート